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今日のお月様

June 14, 2026

マスターズ水泳大会に出場

 3年前から、週1回、土曜日の12時から1時の1時間、近所にあるスイミングスクールに通っている。

Img_0860

 最初、まったく泳げなかった奥さんが通いだし、その1年後、私も通い始めた。
 私は小学校の時水泳部だったし、鳥取という日本海に面した土地柄、そこそこ泳げた。高校の臨海学校では遠泳で2キロ泳いだりもした。

 しかし、スクールとなると話は別。きちんとした泳ぎを教わり、現在はとりあえず4種目(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)泳げるようになり、奥さんとともに中級クラスで頑張っている。
 スクールは、初級も中級も上級も、ほぼ年上の人たちばかり。80代の女性が、バンバン泳いでいる。スタミナがついていかず、追いつけない。

 今日はスクールのグループの関東ブロックマスターズ水泳大会。

 奥さんは25メートル平泳ぎと25メートルクロールに出場。私は25メートル平泳ぎ、50メートル平泳ぎに出場。

Img_0868

Img_0872

 残念ながら去年よりタイムは落ちてしまった。

 しかし、60歳から64歳の部で、25メートル1位、50メートル2位を獲得。
 なぜならば、その年代の出場者が、25メートル1名、50メートル2名だったから(笑

 大会の後、出場したおじいちゃん、おばあちゃんたちと打ち上げの飲み会。楽しかった~~~。

 結果はどうあれ、今後も頑張って続けていきたい。

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June 13, 2026

驚き! Sirilで再処理したオリオン座

 昨日は、ストック終了でひと休み。

 今日は、昔撮った写真をSirilで再処理したものを紹介。
 対象はオリオン座。季節外れで申し訳ない。
 2014年12月、比良の丘で撮った写真。

Orion2
所沢市比良の丘 2014年12月18日 0:30~ 10分(120秒×5枚)
EOSKissX5(改)CLSフィルタ使用 ISO3200  露光時間 10分(120秒×5枚) 
SIGMA18-50mm 2.8-4.5 
DC OS HSM 18mmF4.5で使用
sirilでスタック・色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整
 

 周辺減光がひどかったので、思い切って切り取った。これはこれでなんか雰囲気ある(笑。
 なんと、所沢で、バーナードループもエンゼルフィッシュも写っている。バラ星雲、カモメ星雲も写っている。

 ちなみに当時の処理技術ではこれが限界だった。

141218orion2
EOSKissX5(改)CLSフィルタ使用 ISO3200  露光時間 10分(120秒×5枚) 
SIGMA18-50mm 2.8-4.5 
DC OS HSM 18mmF4.5で使用
DSSでスタック Photoshopで調整・トリミング 微調

 ただ、当時も、オリオン座の部分を切り取って、無理に処理をして、がんばってあぶりだしていた。

Orion141219_01fl69

 今回の写真から切り出したのこれ。

Orion_z

 この10年で処理ソフトは驚くほどの進化を遂げている。
 撮った写真にここまでのデータが詰め込まれていたとは。
 驚きである。

 それにしても、再処理、楽しい~~~~~~

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June 11, 2026

ラストストックM20&M21

 ついにラストストック。
 いて座の散光星雲M20。通称三裂星雲。そしてすぐそばにある散開星団M21。

M20
所沢市自宅ベランダ 2026年5月17日 3:20~ 35分(20秒×105枚)
Seestar S50 IRフィルター使用
sirilでスタック・色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

M20 いて座にある大きな散光星雲M8(干潟星雲)のすぐ北にあり、三裂星雲(Trifid Nebula)の呼び名で親しまれています。最初にこの名前を使ったのは19世紀の天文学者ジョン・ハーシェルで、明るい散光星雲が暗黒星雲によって3つに引き裂かれたように見えるためこのように呼ばれました。星雲中にある7等級のO7型高温星の放つ光が星雲本体を淡いピンク色に輝かせていますが、すぐ北に青い色をした散光星雲が隣接していて、20cm以上の望遠鏡では見事なコントラストを見せてくれます。このようすはカラー写真でより一層すばらしいものとなります。(アストロアーツ)

M21 いて座の天の川の中、三裂星雲(M20)のすぐ北にあり、双眼鏡でも見える散開星団です。星数は70個とされていますが、8等級の星が1個、9等級が4個と明るい星が少ないため、散開星団としてはあまり見ばえがよくありません。 (アストロアーツ)

 やはり青い部分は厳しい。1年前、M8を入れてモザイク撮影していた。

Img_8282_20260611220101

 いい感じ。Seestarのモザイク撮影、思ったよりきれいに仕上がった。これはこれでありやね。

 さぁ、ストック終了。どうしよう~~。

 

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June 10, 2026

 こぎつね座の惑星状星雲・亜鈴状星雲(M27)

 悠々遊さんがS30で素晴らしい写真を公開されているので、公開を躊躇したが、せっかく撮ったので公開したい。
 こぎつね座の惑星状星雲・亜鈴状星雲。M27。

M27_3
所沢市自宅ベランダ 2026年5月19日 2:00~ 19分(20秒×57枚)
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilでスタック・色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 わし座といて座というひじょうに有名な星座の間に、たて座という小さな星座があります。いて座と共に天の川のひじょうに濃いところで、たて座のこと座のM57(環状星雲)の約5倍の広がりを持つ立派な惑星状星雲です。その姿が筋力トレーニングに使う鉄あれいの姿に似ていることから、あれい星雲と呼ばれています。しかし空に浮いている巨大な座布団、魔法のじゅうたん、あるいは、丸いせんべいを両側からかじった姿など、さまざまに形容される星雲です。中心に12等級の星があり、星雲の大きさは100年間に6.8″拡大しています。かつて通常の恒星だった中心星が寿命を迎えてガスを放出し、余熱で放つ紫外線によって蛍光灯のように星雲が光っています。 。  (アストロアーツ)

 先日、昔撮った写真の再処理で公開した天体。再処理した画像はこちら。

M27

 どちらも青い部分が写っていない。やはり光害地では限界が~~!

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June 09, 2026

たて座の散開星団・M26

 ストックはほぼない。なくなったらブログを更新しなければいいだけの話だが、モチベーション維持のためにも何か書きたい。
 さて、どうしたものか。
 たぶん、料理とプランター野菜と、きなこちゃんと、 過去のデータの再処理でのりきると思う(笑。

 で、その少ないストックから、たて座の散開星団、M26。

M26
所沢市自宅ベランダ 2026年5月19日 2:00~ 24分20秒(20秒×73枚)
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilでスタック・色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 わし座といて座というひじょうに有名な星座の間に、たて座という小さな星座があります。いて座と共に天の川のひじょうに濃いところで、たて座のスモール・スター・クラウドと呼ばれています。M26は、このたて座にある小さな散開星団で、双眼鏡ではM11と同じ視野に入ります。M11が肉眼で見えるほど明るいのに対し、M26は暗くてあまり目立ちません。  (アストロアーツ)

  確 確かにメシエ天体としては地味。こいつも地味天に認定。

 

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June 08, 2026

観望会の様子と驚異のオリジン

 ストックが少ないので、観望会ネタで繋ぐ(笑。

 2日目は雨でダメだったが、1日目はなんとか望遠鏡を出すことができた。といっても、見せられたのはベガのみ。
 ベガに「織姫様」という別名があることがせめてもの救い。七夕の話、夏の大三角形の話ができた。アークトゥールスだとそうはいかない(笑。

 そんななか、セレストロンのスマート望遠鏡、オリジンはすごかった。

Img_0835

 背景に写っている空を見ていただけるとわかるが、ところどころ薄い部分はあるが、一面の曇り空。そんな中、お客さんの目はモニターにくぎ付け。
 なんと、M13をしっかりとらえ、着実にリアルタイムでスタックしている!

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 あの空でこんなん撮れるなんて、いったいどうなっているんだ?
 撮っているふりをして、どこかからダウンロードしているのでは? そんな風に思えてしまう。

Img_0815

 この空である。すごすぎ!

 最後に、なんかかっちょいい写真を撮ってもらったので、公開。

Img_0816

 いい感じ(笑。

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June 07, 2026

「古代蓮の里」(行田市)天体イベント2日目

 行田市の「古代蓮の里」での天体イベント2日目。

 今日は早めに行き、園内を散策。

 行田タワー。

Img_0819

 天体写真展はこの下にある「蓮の里会館」で行われる。今日はタワーにものぼった。ここから見る田んぼアートは有名。去年は「鬼滅の刃」とのコラボだった。今年はマインクラフトとのコラボとのこと。現在制作中。

 園内は蓮が見ごろ。

Img_0820

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 さすが「古代蓮の里」。

 今日は梅雨入りのあいにくの天気で、観望会は中止。そのかわり、望遠鏡を会館内に展示した。

Img_0831

 私はR200とFMA180proを展示。それと昨日も展示したSeestarS50。

 その後雨が降り始めたこともあり、今日はお客さんが少なかった。その分、いらっしゃったお客様には懇切丁寧に、必要以上に説明した(笑。

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 観望会はできなかったが、望遠鏡の説明も聞いてもらい、すごく楽しい時間だった。

 今回のイベント、すごく有意義で勉強になった。今回お話を聞いていただけたり、望遠居をのぞいてくれた人が、一人でも多く、星や宇宙に興味をもってもらえると嬉しい。私にとっては、layout3さんにお会いできたことが1番の収穫。

 お手伝いさせていただいたSUBARU天文部の方々、行田市の関係者の皆様、ありがとうございました。
 いつか行田市の人たちに、土星や月を見ていただく日が来ますように。

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June 06, 2026

行田市・古代蓮の里で観望会そして驚きの出会い

 今日は行田の『古代蓮の里』で、「星を観る会」のお手伝い。

 ホールにSeestarS50とSeestarS30を展示し、天体写真の説明。すごく多くの方に写真を見ていただいた。

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 すごく多くの人が来てくれた。そしてこの写真、撮ってくれたのは……なんと、layout3さん!!!
 2015年2月7日に初めてコメントをいただき、ブログ復活後も、交換日記のように毎日コメントをくれる、あのlayout3さんだ。
 なんと、初コメントから10年4カ月、今日初めてお会いした~~~~~。
 予想どおりのナイスガイ!

 外が暗くなり、かろうじて金星と木星が見えていたので、観望会のセッティング。
 気が付くと、ものすごい数の人たちが望遠鏡を取り囲み、今か今かと待っている。
「まだ~」という声も聞こえる。

 最初、R200を取り出した。「お~~」と声が上がる。ところが、普段あまり眼視をしないため、接眼部の部品を忘れていた。
 R200をしまい、小さいMK125に交換。R200をしまうとき、「え~」という声が聞こえた(( ノД`)シクシク…。
 多くの人が見守っているが、金星も木星も雲の中。
 唯一見えているベガに鏡筒を向けた。しかし、ファインダーが大幅にずれていて、うまく入らない。最近プレートソルビングにたよっているので、SB10での導入にあたふた。

 そこに救世主が現れた。行田の天文界の重鎮、S氏(名前をお出しする許可をもらい忘れたので仮名)。さくっとベガを導入し、ファインダーも合わせてくれた。そしていろいろアドバイスをいただいた。本当にありがとうございます。
 layout3さんも、いろいろお手伝いしていただき、来場されたお客様に一緒に説明をしてくれた。ありがとうございます。
 そして写真も撮ってくれた。

Img_0802

 ほぼ全天曇り、唯一見えているベガを見ていただいた。ただの光の点なのだが、感動してくださるお客様が多かった。望遠鏡をのぞく、という体験を楽しんでいただいた。本当は、月とか土星とか見せてあげたかった。

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 layout3さんは、お客様の質問に答えてくれたり、MAKくんでとった惑星の写真を見せたりしてくれて、ベガしかみえずがっかりしているかもしれない人々を楽しませてくれた。重ねてありがとうございます。

 こんな雲の中でも、さすがオリジン。モニターにはスタックされたM13。ひえ~~。

 明日も観望会。明日は曇りの予報。雨が降るかも、という状況。たぶん、室内のホールに望遠鏡を展示するだけで終わりそう。

 もう1日、がんばります。

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June 05, 2026

や座の球状星団、M71

 明日、明後日は行田市の古代蓮の里での観望会。晴れますように。

 今日はや座の球状星団、M71。

M71
所沢市自宅ベランダ 2026年5月19日 3:28~ 21分(20秒×63枚)
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilでスタック・色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 や座は全天で3番目に小さな星座です。目立つ明るい星はありませんが、4~5等級の5つの星がきれいな矢の形を作っているので、空の暗いところならすぐに存在がわかります。この矢の中に、ひじょうにまばらな球状星団M71があります。その外見から、20世紀半ばまでは星が密集した散開星団だと考えた天文学者もいました。
(アストロアーツ)

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June 04, 2026

いて座の球状星団・M69

 今日の天体写真、昨日に引き続き、いて座の球状星団。M69。

M69
所沢市自宅ベランダ 
2026年5月19日 1:19~ 9分20秒(20秒×28枚)
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilでスタック・色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 いて座に数ある球状星団の中では、小さく目立たないものです。M54、M70と赤緯がほぼ同じなので、順に観察することができます。フランスのラカイユが1751年ごろに南アフリカ・ケープタウンでの観測でこの付近に星雲を見つけたと報告しており、これを確認しようとしたメシエが1780年にM69を発見しました。ラカイユが見たのはM69ではなく、近くにある星の集まりだと考えられています。 (アストロアーツ)

 なんか思いのほか撮影時間が短かった。覚えていないが、曇ったのかな?
 だんだんストックがなくなってきた。梅雨に入りそうで、撮影はしばらくできそうにない。まいったなぁ。



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