フラットフレーム用キャップとプレアデス星団M45
夕食は恵方巻きとおうどん。昔は、関西では節分に太巻きをまるかじりする、っていっても、そんなバカな、と信じてもらえなかった。今は、コンビニの策略で全国的行事になった。豆を売るより寿司売った方が利益が大きいもんね。本当は恵方を向いて太巻きを丸かじり、1本食べ終わるまでしゃべってはいけない、というルールなのだが、とりあえず一口だけかぶりついて、あとは包丁で小分けにしてうどんと一緒に食べた。うまかった。
さて、機材の話を少々。望遠鏡で撮影した後、画像処理に使う、真っ黒い写真と真っ白い写真を撮る。黒い写真は、望遠鏡にキャップをはめて撮る。白い写真は、トレーシングペーパーをとおしてパソコンモニターなど、白い光を撮る。
白い写真。最初は、トレーシングペーパーを先端に輪ゴムでとめていたのだが、すぐに破れてしまっていた。そこで、先日太陽用望遠鏡キャップを作った要領で、トレーシングペーパーキャップを作った。
材料は、100均で買ったお菓子作り用のふるい(直径12センチ)から金網をとったもの、トレーシングペーパー、両面テープ、黒テープ、中のクッションに使うマウスパッド、黒いフェルト。
基本的には、先日の太陽観測用フードと同じ作り方。
今日は、久しぶりにメシエ天体の撮影。もちろん、最後に白い写真撮りました。
今日撮ったものはまだ画像処理が終わっていない。なので、ストックのラスト、M45・プレアデス星団(すばる)をご紹介。これも、これまでになんども登場している。肉眼でもぼんやりとした星の塊が見られる、明るい星団。ぎょしゃ座の星団紹介で使った観音平で撮った写真にもはっきりと写っている。
赤線、おうし座の背中、いちばん上にある星の塊。それがすばることプレアデス星団ことM45。おぼえているだろうか。メシエはんがむりやり45番目にいれたやつである。
もっと暗いところで長時間露出すると、青い光が写り、ものすごくきれいなのだが、とりあえず今回はこれでかんべん。
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