アニキ逆転HR! 趣味の歴史・収集編
杜の都で、アニキが逆転ホームラン。勝利。でも、得点はこの2点だけ。ホームランでの得点に監督は関係ない。見ていて、相変わらずの無策っぷり。やっぱり真弓さんじゃダメだ。でも、今日は、勝ったことを素直に喜ぼう。勝った~~~~!
お昼、パパさんとママさんをさそってお食事。先日、NTV『メレンゲの気持ち』の、「通りの達人」のコーナーで、まいう~の石ちゃんが紹介したそば屋、「松郷苑 甚五郎」へ。店内で打っているうどん、そばはおいしい。鴨汁そばを食べた。しかし、つけ汁の味が薄く、いまひとつ麺とからまない。そばそのものがおいしいだけに、残念!
さて、昨日、BCLを紹介した。その前にはまっていたのは何か考えた。そうだ。切手収集にはまっていた。そもそも収集というのは、男のロマンなのかもしれない。切手の他にも、仮面ライダースナックについてきたカード、スーパーカーがプリントされたコカコーラの瓶の蓋(100種コンプリートした)、映画のチラシなど、いろいろなものを収集してきたものだ。
切手のデザインからいろんなことを学んだ。日本の国立公園、国定公園。浮世絵。仏像。
仏像で思い出した。子供の頃はやったクイズ。
「京都の仏像と、西郷さんの銅像がけんかをした。勝ったのはどっち?」
答えは、
「仏像」 「ぶつぞー」「どうぞー」で、銅像が仏像に殴られた。 なつかしいですな。
で、話を戻そう。なかでも、「切手趣味週間」の記念切手は人気があった。浮世絵や近代絵画、屏風絵などが題材だった。
この、「ビードロを吹く娘」は、当時、高価で高嶺の花だった切手。喜多川歌麿の名画である。「月に雁」「見返り美人」「写楽」など、初期の「切手趣味週間」の切手は、いずれも高値で、小学生に手の届くものではなかった。記憶が定かでないが、5,000円くらいしたのではなかっただろうか。
そして今。この切手、1,300円くらいで取引されている。当時より安い。切手って、持っていれば価値があがるものだと思っていたが、物価の上昇も考えると、ものすごく値下がりしている。なんかショック。
私は、国体の切手のコンプリートを目標にしていた。当時、今のようにオークションなんてなかった。デパートに切手売り場があり、お年玉でこつこつとそろえた。記念切手の発売日には、郵便局に足を運んだ。
やがて切手収集にも飽きてきた。そして、たくさんの切手は、額面分の金額として使用し、映画のチラシにかわっていった。ものすごい数のチラシを集めた。そのチラシは、上京したとき、近所のレンタルビデオ屋にあげてしまった。そしていつのまにかそのビデオ屋はつぶれてしまった。チラシはいったいどこにいったんだろうか。かえせ~~!
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