他のアカウント

Twitter

Kuri's Photo room(Flickr)

  • kuriko1211 - View my recent photos on Flickriver

日めくりカレンダー


星空指数


無料ブログはココログ

« 夕陽に叫ぶ 「また負けた~」 | Main | 曇天の中の月 »

May 15, 2011

子供が天体に興味を持つ方法は?

 初号機、ポルタⅡA80Mfを貸し出しているまるこう氏から、13日の月の写真が送られてきた。

20110514

(クリックで拡大)

 Exif情報がなかったので、詳細な撮影データは不明。メールによると、デジカメをアイピースにくっつけたコリメート撮影らしい。すっごくよく撮れていて、めちゃくちゃびっくり。貸し出した望遠鏡がいいのか、まるこう氏の腕というかセンスがいいのか……。入門用のアクロマート望遠鏡なので、やっぱり腕がいいのかな?

 そんなまるこう氏、小学校6年生のジュニアに天体に興味を持たせて、新しく望遠鏡を買い、一緒に観測しようという野望を持っている。その手助けというか、入り口になれば、と思い、望遠鏡初号機を貸し出したのだ。

 最初は土星の輪や月のクレーターに感動していた様子。ところが、そろそろ飽きてきたらしい。千葉県の印西市在住なので、空はそこそこ暗いと思う。

 このあと、子供が興味をもって、望遠鏡が欲しい、と言わせるためには、この8センチアクロマートで何を見せたらいいでしょう。

 いっこうの考えは、まず、プラネタリウムに連れて行くこと。お台場か渋谷がおススメ。左の検索ワードベスト10を見ると、六本木のプラネタリウムが再開し、検索でこのブログにくる人が増えたが、あれは子供向けではないし、正直つまらない。まず、星の世界そのものに興味をもってもらう。アストロアーツから出ているプラネタリウムのDVDもいいかも。

 そして、天の川を生で見せること。ぜったい感動するはず。

 あと、今、20mm、10mm、6.3mmのアイピースがあるはずなので、20mmのアイピースで、M13などの球状星団を見せるのはどうだろう。

 皆さん、お知恵を拝借させてください。

 さて、今日の阪神。

 鳥谷の怪我で突然登場の上本君。やってくれました。こういう若手の出現、待ってました。チャンスをいかす。まさにそのとおりでした。広陵高校の後輩、俊介には負けてられません。どんどん行ってくれ! しかし、問題が少々。2人とも男前で、阪神顔でないこと。それに比べて新人の榎田君。きみこそ、いや、きみの顔こそ阪神タイガースだ。今日のピッチングもよかった。がんばれ、若手。ひっこめ、ロートル。 交流戦でぶっちぎれ!

 

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へランキング参加中。はげみになりますので、クリックをお願いします。
にほんブログ村

 

« 夕陽に叫ぶ 「また負けた~」 | Main | 曇天の中の月 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

阪神」カテゴリの記事

Comments

お褒めいただきありがとうございます。もちろん、お借りした機材が良いのでうまく撮れました。
なんか天体撮影にハマってしまいそう。。。
リコーのGX100というデジカメでアイピースに直接接触させて撮影しました。露出を-2.0にした他はすべてオートです。あとはiPhotoでトリミングと色収差を目立たないように彩度などに多少修正をかけました。
土星も同様に撮影しましたが、ブレてしまってダメでしたね。また挑戦してみます。


こんばんは~

プラネタリウムは、いい考えですね。あれは大人が見ても感動しますから。それにプラネタリウムに行くと天文写真とか展示してあるところが多いですから、そういうのを一緒に見るのも楽しそうです。

でもやっぱり図鑑とか子供向けの天文書じゃないですかね~。
最近はハッブルの写真満載なのでカラフルで綺麗だし、いつかこんなの撮りたいとか思うんじゃないでしょうかね。

こんにちは
これは中々難しい問題ですね。
私は幼少の頃「宇宙戦艦ヤマト」が大好きで、そこから宇宙に興味を持ち、父の持っていた「アポロ11号の写真集」を擦り切れる程見ていました。 
やはり子供が大好きな「アニメ」「ゲーム」「ロケット」あたりがきっかけになったりするかも知れません。
小学5年生の時にはじめて天体写真を撮って、あまりの難しさと面白さに引き込まれていった気がします。
望遠鏡で見るだけだったなら、月・惑星や大きな星雲しか迫力がなくて飽きてしまったと思います。

家の近くに図書館があった影響も大きいです。 宇宙についての易しい解説書からはじまって、宇宙の大きさや構造、月の満ち欠けや惑星の動き、神話など知れば知るほど面白くなるのが天文だと思います。  
さとうさんの言われるように、そこにあった美しいカラー写真を見て「いつかこんなのを自分の手で撮りたい」と思ったのは間違いありません。
そういう意味では未だに子供の頃描いた夢の途中です。

子供に無理強いしても反発してしまうかも知れないので、本やカメラなどの「きっかけ」を与えて興味の芽が出るのを待つのが良いかもですね。

一旦好きになると子供の吸収力は半端ないですよ。直ぐに大人顔負けになっちゃいますから。

 さとうさん、かたくちいわしさん、アドバイスありがとうございます。まるこう氏も参考になったんじゃないでしょうか。そうですよね、望遠鏡だけでなく、本とか、情報とか、カメラとか、いろいろ与えてみるのがよさそうですよね。
 そういえば、sayちゃん・ゆりりんのところの、りかっちとかほっちは、キャンプの時、カメラを貸してあげたら夢中になって撮影していました。まずカメラっていいかも。
・月や星を撮る→星が動いて線になる→点で撮りたい→赤道儀が欲しい
・月を撮る→もっとクレーターを大きく撮りたい→土星も撮りたい→望遠鏡が欲しい
……どうでしょう。
 まず、今の環境で、コンデジで月を撮影させてあげて、プリントアウトして部屋に飾る、っていうのもいいかも。

 自分のことを振り返ると……よく憶えていません(笑 基本的に好奇心旺盛だったんでよう。小学校高学年、中学校あたり、いろんなことをやった気がします。あっ、このネタ、ブログにとっとこう。
  

>まるこう氏
土星の撮影だけど、
まずはデジタルカメラブランケットの装着に再挑戦する。
うまくいったら、
動画モード シャッター速度1/30 ISO1600 640×480 で動画で土星を撮影。
たぶん暗い中にぼんやりしか映っていないと思うが、大丈夫。
AVIファイルをjpegに変換。かなりの枚数の写真になるはず。
レジスタックスで合成、調整。
画像レタッチソフトで調整。
……でいけるんちゃうかなぁ。

1枚撮りの場合は、セルフタイマーを使うとぶれにくいよ。


 このカメラ、インターバル撮影、マニュアル撮影ができるんだね。
 微速度撮影や、星の比較明撮影にチャレンジしてみたら?

さとうさん、かたくちいわしさんすっごく参考になりました!
そうなんです。自分が子供の頃を思い出してみればいいんだと気がつきました。
天体に夢中になって、自作の屈折で見た土星の輪。寝袋持って屋根に上って一晩中流星を観測したり。。純粋に星が好きだったんですよね。
子供には無理強いせず、いろんな物を見せてあげようと思います。

いっこうさん
土星の撮影チャレンジしてみます。

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36212/51680223

Listed below are links to weblogs that reference 子供が天体に興味を持つ方法は?:

« 夕陽に叫ぶ 「また負けた~」 | Main | 曇天の中の月 »

My Photo
April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30