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March 05, 2012

もうすぐ1年。満月に祈ろうプロジェクト

 東京で毎日お月様の写真を撮っているブログ村仲間のブドリさん。そのブドリさんの提唱する、「満月に祈ろうプロジェクト」の紹介です。

 あれからもうすぐ1年。お月様は、なにがあっても私たちを空から見つめ続けてくれました。時には明るいからと邪魔者扱いしましたけど(笑。

 今週木曜日、満月に祈りませんか。以下、ブドリさんのブログより転載します。

満月に祈ろうプロジェクト

間もなく3/11
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から1年になります。

少しずつ復興へとむかってはいても、まだまだ力強いものではなく、いまだに身元の確認ができない方、行方不明の方が大勢いて、不安な毎日を送っている方がたくさんいらっしゃいます。

そこで皆さんにお願いがあります。
3/11に先立つ3/8は満月です。
みんなで満月にむかって祈りませんか?

題して

「満月に祈ろうプロジェクト」(MIP:Mangetsu ni Inorou Project)

1年が経ち、復興への確かな足取りを、まだ癒えぬ人々の心の平安を、亡くなられたたくさんの方々のご冥福を、身元が確認されないご遺体のご冥福を、いまだ発見されぬ行方不明者がひとりでも多く発見されることを祈りましょう。
収まったとは言えない福島第一原子力発電所事故の一日も早い収拾を祈りましょう。
原子力発電所が必要のない社会を願いましょう。
放射能の被害が拡がらず、最小限に留まるように祈りましょう。

新しい東北のために、新しい日本のために、子供たちに誇れる日本を再生するために祈りましょう。

雲がかかろうが雨が降ろうが空を見上げて満月を心に思い描いて祈りましょう。

賛同してくださる方は、どうぞご自由にブログやホームページ、mixi、twitter、
facebookなどに転載してください。

一人でも多くの方が賛同してくれると幸いです。

もし写真を撮られ、ブログなどで公開されたらトラックバックしてください!

満月を見て祈ったよ!のコメントだけでも結構です。

大きなことはできなくても、みんなで思いを届けましょう!

 残念ながら関東の天気予報は曇りですが、雲の向こうの月に祈りましょう。

 今日はガラッド彗星が最接近。明日は火星が最接近。でも曇り(T T)。

 新宿ピカデリーに「はやぶさ」の模型が。「はやぶさ」の映画、乱立しすぎですな。

Img_0863

 

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Comments

おはようございます。

もうと言うか、まだと言うか、一年が経つのですね。
退職のこともあって、いろいろと考えさせられました。

お日様、お月様。
日本人は「様」を付けて読んでいたのですよね。
いろいろなものを敬う気持ちがあったのですよね。

こんにちは
311からまもなく一年が経ちますが被災者の心の傷は、癒されていません。去年一度松戸市役所からの依頼で不法投棄された自転車を岩手県まで移送し立会ました。
その時初めて自分の目でみましたがとても言葉に出来ないほどでした。
ただ瓦礫を寄せただけの光景で辺り一面異臭を放っていました。それから現地の方々とお話しましたが、涙が止まりませんでした。
分かりました。僕も満月に祈りましょう確かに曇りの予定ですがみんなの心にある満月に祈ります。

>やまねももんがさん
 「震災の年」は、やまねももんがさんにとって、大きな変化のあった、いろいろ節目の年だったんですね。あらためて振り返ると、また、1日1日を大事にすごそう、という気持ちになりますよね。
 お日様、お月様、お星様。たしかにそうですね。関西では、う○このことも、「う○こさん」とさんづけします(笑
 
 
>優斗さん
 実際に被災地に行かれたんですね。被災した知り合いの話を聞いたりすると、本当に悲惨な状況だったようですね。いろいろなことを考えさせられる出来事でした。雲の向うの満月を思いながら、いろいろなことを考え、そして祈りたいと思います。ご賛同ありがとうございます。多くの人の祈りが届くよう、ぜひあちこち広めてください。お願いいたします。

もう1年、まだ1年。
日々の生活を見ていると私を含め、みんなもう忘れてしまったのではないか?と思うこともあります。
そう思いつつも「あまり長○剛さんみたいにやるのもどうなんだろう?」とか思ったり。何もしないよりずっといいのかな? でも人からそんな目で見られるのは嫌だなとか。(スミマセン、正直に書きました) 

一向に処理の進まない、積み上げられた瓦礫の映像などをニュースで見ます。
受け入れてもいいのでは?と思いつつも、流石に放射能に汚染された瓦礫は、持ち込んで欲しくないなぁとも思います。

1年が経ち、問題の複雑さや温度差を感じずにはいられません。
遠くて身近に感じられないと尚更です。
またこうして満月をみて、あの時の気持ちを思い出すのもいいかも。

>かたくちいわしさん
 物理的な距離が離れれば離れるほど、現実感が薄くなるのはしょうがないです。実際、阪神淡路の時も、関東では普通に生活していました。
 地震のあと、芸能人やスポーツ選手の行動、マスコミの不安をあおる報道、一部首長の自分の地域さえよければ的行動等にに若干違和感をおぼえて記事にしました。思うところはいろいろだと思います。
 でも、そんなことも含めて、明日の満月(たぶん雲の向こうですが)に被災地や被害者を思い、祈る、ということは、すごく意味があることだと思います。遠く満月に祈りましょう。
 ご賛同ありがとうございます。

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