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July 10, 2013

久々の天体写真(泣・はくちょう座惑星状星雲NGC7048

 昨日撮った写真、雲のせいでほとんど撮れていなかった(泣。そんな中、なんとか見られる写真も撮れていた。先日、悠々遊さんが撮っていたはくちょう座惑星状星雲NGC7048。悠々遊さんのブログを見るまで、その存在すら知らなかった(恥。

Ngc7048_2_62

 中央のぼんやりしたやつがそう。トリミングしてこれ。地味(笑。でも、久々の天体写真! ……うれしい。ネットで検索すると、もっと赤いのだが、残念ながら、仕上げも地味、自然な色あいになってしまった。

 トリミング前。

Ngc7048_63  2013/07/10 1:10 所沢市比良の丘 VIXENR200S(200mm F4) コマコレ3 SXW赤道儀 ノータッチガイド
EOSKissX3(改)LPS-P2使用 
ISO3200 露出時間 10分30秒(60秒×9枚 30秒×3枚) 
DSSでスタック Photoshopで調整・トリミング

 えっ? どこにあるかわからない? ちっちゃいからわかりにくいかも。しょうがないなぁ。

Ngc7048_50

 この黄色い部分が1枚目の写真。次回は1.4倍テレコンをつけるか、ズームアイピースをつけて拡大撮影してみよう。

 なにはともあれ、また撮影できたうれしさ(笑。ちなみに今日は曇り。暑いばかりでなく、はやくすっきり晴れた夜空が見たいなぁ。

 さて、阪神。沖縄で連勝。沖縄のファンも熱い。指笛がなりひびき、得点したら踊りだす。盛り上がってくれてありがとう。あら、また読売も勝ってる。ぶ~。広島は……17対8で負けてる! 17点も取られるって……よわっ!

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星雲・星団」カテゴリの記事

Comments

おはようございます。

今日も朝から蒸し暑いですねえ。
惑星状星雲は一般にとても小さいですから、私は全く手が出ません。
いっこうさんのは、小さいながらも分かるじゃないですか。
久し振りに撮影できて、少しは気分転換が出来ましたか?
自然な色合い、私は好きですよ。

ふっ…この程度でビビってたら、ファンなんてやってらんないよ。
人を呪わば穴二つ、とはこのことか。

おはようございます。
ちっちゃToT、これは私にも手が出せません><
ひさしぶりの星写真ですね~
暑さに負けずいいのお願いします!
体調には気をつけてくださいね~

地味・・・ではありますが(笑)、明るい光学系でばっちりはっきり捉えているじゃないですか。
これに比べれば私のなんか幽霊みたいな存在感ですよ。

こりゃまた、マニアックな惑星状星雲だなぁ。
こんなのどうやって見つけてくるんです?私が知らないだけ?
でも久しぶりの撮影での歓喜の様子が伝わってきます。
私も今夜は皇座山で1カ月間のうっ憤を晴らしに「赤いの」撮りに行ってきます(笑)

小さくてかわいい星雲ですねぇ。
視直径が1′って北アメリカ星雲の120分の1ですね。
でも、こうゆう地味な対象を撮るのも楽しいですよね。

>やまねももんがさん
 惑星状星雲は、きちんと撮りたいんですが、どれも小さくって難物です。難物といえば、サザエさんちのお隣さんのいささか先生の名前は、伊佐坂難物(いささかなんぶつ)です。ものすごくどうでもいい情報ですね(笑。
 導入で、対象が中心に入っただけで大満足、楽しく撮影しました。これで余計なものをポチらなくてすみそうです。
*
*
>広島ファンさん
 いやいや、新害人、じゃなかった、新外人のキラ、すごすぎ! 上(読売)ばかり見ていたら、足元すくわれそう。これからの広島、こわいっす。呪いのメール送らなきゃ!!
*
*
>道端小石さん
 ちっちゃすぎました。次回はお気に入りのズームアイピースで拡大撮影したいです。
 道端小石さんも、単身赴任で体調くずさないでくださいね。
*
*
>悠々遊さん
 すてきな対象、教えていただいてありがとうございます。20cm反射なら、もっとくっきりはっきり写ると思ったんですが、甘かったです。リベンジしたいですね。ばっちりとらえた、というより、画像処理で浮き立たせた、っていう感じです。
*
*
>山口のじいさま
 私も全然知りませんでした。悠々遊さんのブログで初めて知りました。えっ? みんな知ってる? 今の時代のいいところは、こうやって人の情報を自分の知識にできることですね。悠々遊さんに感謝です。
 赤いん、めっちゃ楽しみにしています
*
*
>おりおんさん
 撮ったときはもっと写ってると思ったんですが、地味すぎてびっくりしました(笑。
 ともかく小さいです。
 地味ですが、こういう渋い対象、写った喜びは格別です(笑。
 さぁ、次は何を狙おうかな。

素人質問で申し訳ありませんが、写真に撮るとみえない水星が写っていたりするみたいに、肉眼では確認できなくても、レンズが望遠で優れた解像力があれば、条件の悪い時、場所でも、星は撮れるということですか?
つまり、都心でも、星見放題?なんか、不思議な気がしますね~。
滅茶苦茶に視力のいい人がみれば、都心でも天の川見られるのでしょうか。

> felizmundoさん
 どんなに目がよくても、都心で肉眼で天の川は絶対無理ですね(笑。
 前日の30秒露出の写真を見てもらえればわかりますが、カメラは、長時間露出すると、夜でも昼間のように写ります。すぐ上の写真の暗闇をこんな風に見ることができる人はまずいないでしょう。
 今回の写真には、星がたくさん写っていますが、何枚も合成して明るい部分をより明るく、暗い部分をより暗くしたりする画像補正をして、星を浮き立たせています。さらに、光害となる波長の光をカットするフィルターもつけています。
 こんな星空、肉眼でみたいものですね。
 

相変わらず頑張ってますね
比良の丘で鍛えておくと、たまに暗い場所に行った時は画像処理が楽勝です
先日みずがき山自然公園に行ったのですが、トーンカーブだけで絵になりました

>MASAさん
 お久しぶりです。私にとって、比良の丘はじゅうぶん暗いところです(笑。自宅前や所沢カルチャーパークで鍛えてますので、比良の丘でも画像処理はすごく楽です(笑。遠征したときに撮った写真を同じ調子で処理すると、えらいことになります。トーンカーブのみ、ぐらいがきっと自然でいいんでしょうね。

いっこうさん、いつも分かりやすく丁寧な説明をありがとうございます。やっと合点がいきました。いつも、目に見える明るい月を撮るのでも四苦八苦しているので、こんな凄い写真をどうやって撮れるのだろうかと思っていました。
光害となる波長の光をカットするフィルター、とは凄いですね。いま、はやぶさ2のメッセージキャンペーン(確か締切間近!)をJAXAがやっていて、それにあわせてはやぶさ1の本などを読んで疑問がいっぱいありましたが、遠くにいるはやぶさに連絡を送るのも、特別な周波数とか、雑音を排除する方法がきっとあったのかもしれないと、類推できれるような気がしました。
有難うございました~~~~!

>:felizmundoさん
 いえいえ、うまく説明できたかどうか、自信がありません。まぁ、こんなにたくさんの星を都会で見るのは無理、写真にとって強調処理をすれば浮き出てくる、ということです。
 人に説明するって、勉強になりますね。またどんどん質問してください(笑。

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