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February 19, 2014

CP+ SX2赤道儀詳細 その2

 で、スターブックワン。と、その前に(またか~)CP+でもらったビクセンの新カタログより、昨日紹介したSXP、SXD2とSX2の比較、表にしてみた。

Sx

 あらためてビクセンの新カタログを見て、昨日気が付いていないことがあることに、気が付いた(ややこしなぁ)。

 SX2には、SXD2やSXPと違い、バランスウェイトが1個しかついていない。R200SS+ガイド鏡とかになると、1.9kgひとつではたぶん足りない。ということで、オプションで買うものに3.7kgのウェイトを追加。するとどうでしょう! 総額でSXD2をうわまわった。つまり、後でスターブックテンを買って自動導入させよう、と思うなら、最初からSXD2を買った方がいい、ということだ。

 別の角度から考えてみよう。

 SXD2は、名前の通り、SXD赤道儀の後継機種。今回発売されたSX2は、SX(W)赤道儀の後継機種。どちらもモーターをパルスモーターに替え、スターブックテン対応という形でバージョンアップした。かつてはこんな感じだった。

SXD赤道儀 250,000円
SXW赤道儀+極軸望遠鏡+ウェイト3.7kg  196,000円

 その差54,000円。SXWの方が2割強安い。ほどよい価格差である。当然どちらも自動導入のためのスターブックが標準でついている。

 カタログスペックを見ると、SXD2とSX2の赤道儀そのものの実力の差は、これまでのSXDとSXWと同様だと考えてよさそうだ。で、同様に計算すると、上の表のとおり、SX2の方が高くなってしまう。では、いくらくらいが適正価格なのだろう。SXD2より2割くらい安い価格と考えると、スターブックテンとウェイト、極望がついて256,000円くらいだろう。これらオプションをつけず、赤道儀だけだと、135,000円ということになる。スターブックワンは15,000円くらいの価値だろう。となると、スターブックワン付属で150,000円、スターブックテン付属なら235,000円というのが赤道儀の実力を考えた適正価格という気がする。

 では、SX2の魅力って? SXPやSXD2になくてSX2にあるもの。それが新しく開発されたスターブックワンである。

Img_1465

 スターブックワンとはいったいなんなのか。カタログによると、

・主要機能をXY方向動作(赤経・赤緯)に絞ることで片手での操作を可能にした、軽量、スマート、コンパクトなハンドコントローラー。

・8文字×2行 STNキャラクター型液晶搭載

・言語設定は日本語、英語が選べる

・背面に赤色ハンドランプ搭載

・多彩な追尾モード(恒星時追尾、キングスレート、月追尾、太陽追尾等)

・追尾方向逆転機能 南半球でも使える

・駆動速度設定機能 大きく4段階、さらに細かくも可能(0.5~999倍速)

・バックラッシュ補正機能

・外付けオートガイダ―端子装備

・PEC機能

となっている。そして、カタログには致命的な一言が。

※STAR BOOK ONEコントローラーはパソコンへの接続はできません。

 な~に~?(クールポコ風に)。

 ビクセンのHPや、ショップのHPを見て、スターブックテンがなくても、スターブックワンをパソコンにつないで、ステラナビ等で制御できるものだとばっかり思っていた。そうではなかった。LAN端子かと思ったのは、オートガイド端子だった……。パソコンにつなぐためには、スターブックテンが必要だった。

 う~~~~~~ん。だいじょうぶか、ビクセン! パソコンに繋げないとなると、旧スターブックやスターブックテンのように、ネットでアップデーターをダウンロードして、コントローラーのソフト上の不具合を修正したり、新機能を追加したりすることはできない、ということだ。何かあったら、コントローラーをビクセンに送ってアップデートしてもらうのだろうか。そして、昔は評判がよかったが、最近めっきり評判の悪い(笑)ビクセンの修理部門にまわされるのだろうか。手動では使えないので、当然その間赤道儀はただの頑丈な三脚となってしまう。

 

 自動導入がないとなると、極軸望遠鏡できっちり極軸をあわせて、目盛環で導入……しかし、赤道儀には目盛環がついていない。ならば、スターブックワンで座標を確認……スターブックワンにはそんな機能はない! 光害で目印となる星があまり見えない現代、いったいどうやって目的の対象を導入すればいいのか。

 で、CP+で、ビクセンの社員に訊いてみた。

「自動導入がないのにこの値段の赤道儀、いったい誰を購買層として想定しているのか」

 開発部、広報部の方にお話をさせていただいたが、明確な答えはもらえない。これまでビクセンのいろんなイベントに積極的に参加しているので、よく知っている方たちだけに、逆に本音が聞きにくい。「そういう意見は直接社長に言った方がいいよ」ということで、社長に話を聞いた。これまでも、所沢星空フェスティバルや、トナカイ会員向け内覧会でお話させていただいている。どちらも、タイガースのTシャツを着ていった。もちろん今回も着ていったのはいうまでもない(笑。

「阪神のユニフォームで、来てるな、とわかりましたよ」

 覚えていただいてて光栄です(笑。で、訊いてみた。以下は社長の言葉をわたしなりに解釈した内容。横で聞いていたまるこう氏、間違っていたら指摘してくれ!

Img_1654(C)まるこう氏

・まず、今後の展開のためにも、規格の統一というのは非常に重要なことだ。スターブックテンやスターブックワンで扱えるよう、すべてパルスモーターに変更する必要があった。スターブックワンは単品発売はしないが、統一規格なのでSXPやSXD2も動かすことができる。規格の統一のためにはDCサーボモーターを切り捨てるのはやむを得ないことだった。

・これから星を見たい、とか宇宙に興味をもつ人には、まず、星座早見盤をもって肉眼で星を見てほしい。そして双眼鏡で見てほしい。その次のステップとして、望遠鏡で目的の星をさがしてほしい。観望会で、土星を見ても「わー、すごい」で終わってしまう。そうではなく、もっと星を見るということに興味をもってもらい、もっともっと感動してほしい。これが私たちの願いであり、ビクセンという会社の役目だ。

・(だとしたら、入口の部分でこの値段はどうなのか)これまでと違い、中国での生産も価格があがりメリットがなくなってきている。レンズ等はともかく、そのほかの部分は信用できる国産で対応している。そしてしっかりとしたパルスモーターにしたので、実はこの値段でも厳しい。

・もっと低価格の赤道儀については、参考出品の商品(パーツがこまかくわかれた赤道儀・当然これもパルスモーター)で対応していく。

・我々はチャレンジャー。売れるかどうかわからないが、常に挑戦し続ける。

ということだった(と思う)。なんか、企業理念で返されてしまった感じ。最後には、つい「なるほど」といってしまった。若干、最近の、自動導入で簡単に当たり前に星を見つける風潮に風穴を開けたい、という気持ちを感じた。そもそも、わたくしのような馬の骨の話を、いつも真摯に真面目にきいてくれる社長って、えらい、と思う。

 言外も読み取ってものすごく拡大解釈かつ良心的解釈すると、

「別にビクセン製じゃなくてもいい。安くてそこそこの自動導入赤道儀は他社からも出ている。最初はそれを買っていただいてもかまわない。それで天体に興味をもってもらえればいい。もっとしっかり見たい、もっと本格的にやりたい。そんなとき、我々の製品も選択肢にはいってくるはず。我々はきちんとした商品を自信を持って開発し、販売していくだけだ」

 ということだ、と受け止めた。ぜんぜん違ってたら社長、ごめんなさい。

 で、結論。もし私に「どの赤道儀がお勧めですか」ときかれても、SX2は絶対勧めない(笑。理念はわかるが現実的ではない。家の押し入れで眠っている望遠鏡のほとんどは、月と木星と土星しか見ていない(笑。この広大な空で目的の対象を見つけるのがどれだけ難しいか、われわれ経験者は知っている。初心者ほど自動導入は必要。そういう意味で、SX2という赤道儀にニーズはないだろう。SXP、SXD2、AdvancedVX、CGEM、AZEQ6GT、SE2、EQ5GOTO……。あらためて言う。というか書く(笑。赤道儀の購入を検討したり、友人の相談にのったりするとき、このSX2が選択肢に入ることは絶対ない。それだけは確実に言える。そしてそれがこの赤道儀の立ち位置を如実にあらわしていると思う。この値段になるのなら、経営判断で発売を見合わせるべきだった。どうしてもというなら、SXWの後継機にこだわらず、SXD2にスターブックワンをつけて極望とウェイト1個をオプションにして売ればよかっただけのこと。

 CP+で訊いた質問。
「自動導入がないのにこの値段の赤道儀、いったい誰を購買層として想定しているのか」

 答え
「売ってみなけりゃわからない(という風にうけとめた)」

 大丈夫か、ビクセン。長文、失礼しました。

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機材」カテゴリの記事

Comments

やっぱり中途半端ですね。
最大積載12KgはGP2使用者からすると魅力ですが。
ウェイト追加が必要だったり、自動導入できなかったり。
ま、いつも手動導入ですが。

いっこうさん翻訳「安くてそこそこの自動導入赤道儀は他社からも出ている。最初はそれを買っていただいてもかまわない。それで天体に興味をもってもらえればいい。もっとしっかり見たい、もっと本格的にやりたい。そんなとき、我々の製品も選択肢にはいってくるはず。」ビクセンを選んだとしてこれを選ぶ??
正直選ばないですね。。。

やっぱ少し頑張ってSXPって思います。
思うのは自由です。
実現するかはわかりません(笑)

 待ちに待ったかいがありました。いっこうさんの意見については強く同意させて下さい。
 ワンマン経営の中小企業の社員が答えに窮した時によく使うフレーズ。
「そういう意見は直接社長に言った方がいいよ」。
ましてや開発・広報の人間の発言となると致命的。
ビクセンが上場企業だったら、明日の朝一で全株売り払うね。
「初心者ほど自動導入は必要」仰る通り!!筋金入りの天体マニアならいざ知らず、
通りすがりの人間を振り向かして「なら始めてみようかなぁ」と思わすには必須機能。
 そんな人間に「星を見る楽しさを教えたい」って、何様!?なに上からなの?
ニーズを見ずに何見てんだか。ニーズ無視してユーザーを誘導?ここはソ連か!!
ビクセンは五カ年計画のコルフォーズでもやってるのか?
 ま、見方を変えれば、こんな企業でも世界での市場占有率20%なんだから、
如何にチンけな業界かと思う。赤道儀が一家に1台の時代には確実に消えてるね。
そんな時代来ないけど。逆に言えば、だから存在出来てるんだろうけど。
 会ったことないけど、社長、頼むよぅ。それにもまして、役員がカスだらけってこと。
この歳で、もう見たくないよ、企業リソースの無駄使い。バブルの残り香プンプン。
 アマチュア向けの世界初の自動導入装置「スカイセンサー」を世に出した企業の誇りも
なにも残ってないのかねぇ。誇りが驕りに変わってしもうとるじゃない。
 一家に一台の赤道儀は無理でも、一家に一台ポルタⅡは実現可能なのよ。
目標と願望をはき違えず、コンシューマーが持つニーズを見極める努力をすればOK。
 購入者じゃないよ、最終使用者(コンシューマー)小学生、中学生を含むのニーズ。

 長過ぎたぁ。いっこうさん、ごめんなさい。コメントの域を逸してしまいました。
コメントでは「次回つづく」ができないのでご容赦(笑)

こんにちは
いっこうさんの、ビクセン愛が伝わってきました。
自動導入ができないのは痛いですが、いっこうさんの感じたような”自動導入流行りに風穴を開けたい”としたら、やっぱ目盛環はつけた方が良いと思いました。
私、どうしても元天文少年だったせいか、自動だろうがなんだろうが、赤道儀に目盛がついてないと不安なのです。(っていうか、赤道儀持ってないけど・笑)

土星を見て終わらせたくない…ならは、経緯台式の自動導入の方が初心者は扱いやすいかもしれませんね。その方がターゲットが明確になるように思います。私のポルタも三脚部屋の住人になってしまいましたが、そういうのが欲しいです。

詳細なレポート、ありがとうございました。
ほんと、いっこうさんのおっしゃる通りです。
ビクセンどうしちゃったんでしょうね~。
私は初めて買った赤道儀はGP2でしたが、月や土星など導入しやすい対象を見て、喜んでましたよ、最初だけは(笑)
けど、星雲星団が導入できなくて心が折れました。
でも、GP2はまだ価格が安いので仕方ないな、とも思えたんですよね。ですがSX2の価格は・・・。
たしかに自分で天体を導入するのはいいことだと思いますが、北極星も見えるか見えないかの光害地に住んでる人も多いわけですからね。
むしろ、星見が嫌になって、機材はタンスの肥やしですよ。
ほんと、この赤道儀いったい誰が買うんでしょうね。

いっこうさんの思いは同感です。
ただ、「いつまでたっても初心者」の目線から言えば、
1、手動で天体を入れるのは眼で見て分かる対象だけ。目盛り環で計算して導入なんて面倒なことは長続きしない。よって目盛環はいらない。
2、長く続けるなら自動導入は必須。よってスターブックワンは無用の長物。むしろスターブックテンを最初から付けるべし。
3、GP2やGPD2を早急にパルスモーター化し、スターブックワンはこちらに付けるのが妥当。
4、ビクセン社長の理念をそのまま受け取って「良し」とするなら、アリガタ・アリミゾ方式を世界標準にしたように、スカイセンサーPCやスターブックなど、工夫次第で他社の赤道儀にもつけられる優れた自動導入機器を継続販売し、そのうえで「SX赤道儀とスターブックテンのセットのほうがより安価で使い勝手がよい」とアピールしていくのが正解だと思うのですがねえ。
私もずっとビクセン一筋(最近ではボーグやカサイに寄り道しましたが)の愛好家ですが、こういう頓珍漢なことをするようでは先行きに期待できませんね。ま、もう買い足したり買い換える余裕はありませんが(笑)。

「初心者ほど自動導入が必要」
正しくその通りです。自分がSXW赤道儀を購入した理由が「自動導入ができてなおかつ購入した当時一番安かったから」
星の知識が学校で習った程度しかなくて夜空を見上げてもオリオン座・カシオペア座・北斗七星ぐらいしかわからない人にとって光害地で星座早見盤を使って星を探すことの煩わしさったらないです(そんなんじゃいけないんでしょうけど(^_^;))
品質的に良い物が高価なのは仕方ないのかもしれませんが使い勝手が悪いものは品質が良くても買おうとは思わないです。

>みなさん
 私も熱くなって長文を書いてしまいましたが、皆さんの返事も熱い(笑。ありがとうございます。返事まで長いと読むのが大変だと思いますので(笑)、できだけさらっとお返事させていただきます。
*
*
>びっけパパさん
 最大積載12kg、私のSXW赤道儀がそうなんですが、もう少しほしくなります。ガイド鏡をつけたとき、ダイエットに必死でしたから。おもいとガイドも安定しませんし。15kgはほしいですね。
 SXD2の存在意義もよくわかりませんね。SXPでいいじゃん、って思っちゃいます。私もビクセンで買い換えるとしたらSXPですね。
*
*
>山口のじぃさま
 広報の方とはいつもお話させていただいているので、「せっかくだから社長と話せば?」という程度でした。「知らないよ、そんなん社長にきいてよ」ということではありません。ちょっと私の書き方、誤解をまねく書き方でしたね。すいません。
 あとはほんと、おっしゃるとおりあですね。
 まさに、山口のじぃさまのブログのコメントに書いた、「意図はわかったが意味はわからん」状態でした(笑。
*
*
>温泉日和さん
 自動導入の経緯台だったスカイポッド経緯台は生産中止になりました。GPとかGPD2といった安い赤道儀につけて自動導入を可能にするスターブックタイプSも生産中止になりました。
 自動導入付きポルタ2。いいですねぇ。需要ありますよ。撮影中に眼視観望するのに絶対便利です。ビクセンに目指して欲しいのはそこなんですよね。
*
*
>おりおんさん
 そうなんですよね、そこで挫折して終わるか、その上の機種に進むかなんですよね。魅力的な上位機種をめざしてほしいですね。まじ、いったい誰が買うんでしょう。カメラ量販店や天体ショップで、この機種をすすめる店員がいたら、その店員、すごく信用できない感じがしますね。スターブックテンや極軸望遠鏡も一緒にすすめて買わせたら、それはまちがいなくダメ店員ですね。だったらSXD2をすすめろ、っちゅうねん。
*
*
>悠々遊さん
 そうですね。でも、目盛環があると、次のステップに進めますよね。もちろん進まない自由もありますが(笑。スターブックには赤い星雲が登録されていないんですが、赤径、赤緯をあわせてクラゲ星雲を導入したとき、ああ、目盛環であわせるってこういうことか、とちょっと感動しました。
 GP2やGPD2をパルスモーター化したのが、参考出品のパーツ式赤道儀のようです。ただ、パルスモーターにしたぶん、当然値段もアップしますよね。DCモーター、そんなにだめでしょうか。DCモーターの最大の利点は安価だ、ということです。初心者は安価なDCモーターでもいいと思うんですよ。実際、SXW赤道儀やSXD赤道儀でがんばって写真撮影している人もいっぱいいるし、他社もDCモーターで入門用や中級用の安定した赤道儀を作ってるじゃないですか。「私、初心者で、DCモーターのSXW赤道儀に満足してますが、なにか?」っていう感じです。
 規格の統一って、自社の高価な機材にあわせることじゃなくて、悠々遊さんのおっしゃるとおり、他社の赤道儀でも使えるコントローラーの開発とか、そういうことですよね。
 なんか、ビクセン、がっかりですね。
*
*
>なおえりさん
 まさにそれです! ビクセンのユーザーに、「なぜSXW(SXD)赤道儀を買ったんですか」とリサーチしてれば、この商品、発売されなかったでしょうね。私が社長なら、「自動導入コントローラーをいれて20万円以下になるようにしなさい」と命令しますね(笑。開発部には嫌われそうです。
 なおえり(夫)さんのおっしゃるとおり、高くってもよいものは売れます。少々難があってもすごく安ければ売れます。高くってよくないものは、どうあっても売れるはずがありませんよね。

 

社長が言っていたことは間違いないです。
あと、エンコーダが付いていないって言っていたような気がする。(組み立て式の赤道儀のことかな?)
となると、スターブックテンを付けても自動導入はできないってことになるような・・・。

んー、当日は社長の言っていることに私も納得したのだが、今、冷静に考えると、なんか腑に落ちないです。(笑) なんでだろう。。
ナンデダロ~ォ♪((乂(゚д゚ ;)≡(; ゚д゚)乂))ナンデダロ~♪

結局のところ、SX2は、昔ハンドルでくりくりやっていたのをモーターにしてスターブックワンで操作しますって製品でしょうかね。

>まるこう氏
 写真、ありがとう。勝手に使わせていただきました。
 そうだねぇ。いってた、いってた。エンコーダー。組み立て式にスターブックテンはつけられない、という話じゃなかったかな?
 SX2赤道儀、SXの後継機だから、ただ単に、SXW赤道儀をステッピングモーターに替えてスターブックテン対応にしたけど、高すぎるので、安いコントローラーつけて一見安く見えるようにごまかして発売しました、っていうことじゃないか?SXW赤道儀、手動で動かせないから(笑。

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