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今日のお月様

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November 2025

November 28, 2025

ガイド鏡・ガイドカメラ

 以前毎日ブログを更新していたころ、沖縄の「ゆうくん」という少年がコメントをくれ、何度かやり取りした。先日ブログを復活した際、コメントをくれた。当時少年だった彼は、20代なかばになっていた。ちょうど同じようなタイミングで天体活動やブログを再開したという彼と、何度かブログでやり取りし、東京に来たタイミングで会うこととなった。そのことは、以前「めんそ~れ、ゆうさん!」というタイトルでブログに書いた。
 そこで私は、天体撮影の現状や、CMOSカメラ、フィルターなどについていろいろ聞いた。中国のメーカーがすごいらしい。聞いたことのないメーカーがメジャーになっていたえっ、今ってそうなってんの~! 。おどろきの連続だ。
 「ゆうくん」改め「ゆうさん」には、前に電子観望に挑戦して失敗したことを話していた。ゆうさんは大きなカバンをもっていた。なかにはきっとシュミットあたりで買った天体機材が入っているに違いない。
 と、そのかばんの中から、svbonyの40ミリファインダースコープsv165、PlayerOneのモノクロガイドカメラCeres-Mが出てきた。なんと、貸し出してくれるという。まじですか~~。その他、お役立ちのパーツをいくつかいただいた。ありがたい~~。20251115-084937

 これまで、NEXGuideでガイドしてきた。ガイド鏡はユニバーサル鏡筒バンドとガイドマウントでとりつけた誠報社のガイドスコープ(口径60mm・焦点距離420mm)。重さ約2キロ😅
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 笠井の笠井の単焦点ガイドスコープ(口径50mm・焦点距離200mm)。軽くていいのだが、いまひとつうまくいかなかった。20251128-000324

 そして今回のsv165(口径40mm・焦点距離150mm)。450グラム。軽い!
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 翌々日、ベランダでED80Sfにつけてセッティング。
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 う~ん、うまくピントが出ない。と、やっているうちに曇ってきた。これは明るい昼間にピント合わせだな。
 数日後、小学校の観望会のお手伝いが悪天候で中止になった。ちょうどいい機会なので、Seestarを修理してもらうためビクセンに持ち込んだ。ビクセンに行く前に、少し時間があったので、ベランダでセッティング。遠くの鉄塔でピント合わせ。20251119-112000

 よっしゃ~~。ピント合わせ成功。輪ゴムでピント位置がわかるようにしておいた。
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 まずはパソコンを使ってガイドだな。PHD2、また勉強しなきゃ。
 う~ん。こうなってくると、CMOSカメラも欲しくなってきたぞ。非冷却なら、PlayerOne、すごく安いやん。買えない範囲じゃないな。う~ん。
 そう思っていたら、事態はさらに進んでいった。
……続く。

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November 27, 2025

新機材-電視観望・撮影への道

 ここから、現在進行形の電子観望&撮影編。消えてしまったブログとダブる部分もあるが、あらためて書いていこうと思う。
 ブログの再開は7年8カ月ぶりだったが、天体写真についてはもっとさかのぼる。2018年1月31日に月食の写真をとってはいるが、最後にちゃんとガイド撮影したのは2016年11月のこと。もう9年前だ。振り返って自分でもびっくりしたが、2017年のブログは、ほぼ裏庭野菜と食事ときなこちゃん。ただの日記状態。よく天体ブログ村にエントリーしてたなぁ。
 2023年、八王子の大学セミナーハウスでの合宿で、準星空案内人の資格をとった。夜の実技講習では手動で星を導入するのだが、それとは別に、講習会場にSXP赤道儀が置かれていた。操作はスターブック10である。観望会で使うこともあるという。
 うっ、スターブックならわかるが、スターブック10は全く操作できない。せっかく資格をとったのに、お手伝いできないじゃないか。
 講習会で天体への興味が再燃していたこともあり、これまで使っていたSXD赤道儀をヤフオクで売った。
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 ケース付き(笑
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 そしてSXD2赤道儀をヤフオクで購入。
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 アマゾンでトラスコ中山のケースも購入。そういえばタイガースの台車「こまわり君」もトラスコ中山製だった。お世話になってます。
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 これで私の赤道儀歴は、SX赤道儀(誠報社のバーゲン)→SXD赤道儀(ヤフオク)→SXD2赤道儀(ヤフオク)となった。全て中古だが、ちょっとずつレベルアップしている(笑。

 消えてしまったブログに書いていたことだが、電視観望にもチャレンジした。それまで「お手軽・気軽」をモットーにし、パソコンの使用を頑なに拒否していた。ガイドにはセレストロンのNEX GUIDEを使い、カメラもアナログで操作していた。
 しかし、どうやらそういう時代ではないらしい。とりあえずヤフオクで格安の中古ノートパソコンを購入。ステラナビゲーター9をステラナビゲーター12にバージョンアップ。必要なソフトもダウンロード。
 天体撮影用のCMOSカメラを買う余裕はないので、ずっと使っていた改造カメラ、EosKissX5をカメラとして使うことにした。これならフィルターもそのまま生かせる。

 どうせパソコンを使うなら、ガイドもパソコンで行おう。同じく天体活動をお休みしているまるこう氏に相談したところ、STARLIGHT XPRESS Lodestarとオフアキシステムを貸してくれた。今回はオフアキは使わず、ガイド鏡に以前購入した笠井の単焦点ガイドスコープを使用。

 ここからネットの情報を参考に、ASCOMと格闘。カメラとの接続、スターブック10との接続はばっちり。あっさり書いているが、かなり悪戦苦闘した。パソコンにカメラからの映像が映し出されたとき、ステラナビゲーターからの操作で赤道儀が動いたときは感動した。
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 しかし、そこからがうまくいかなかった。なんかバージョンがどうのとか、エラーが出ている。
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  ガイド鏡のピント合わせも、ヘリコイドではないのでうまくいかない。相談する相手もいないし、なんとなく断念。

 そしてSeestarS50の購入。ベランダでこんな写真が撮れるのか! す、すごい!
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 よし、これからは撮影はSeestarにまかせて、眼視を楽しもう。せっかく鏡筒が2台あるのだから、もう一台架台がほしいな。もし1台を撮影で使うことになっても、もう一台で星空が楽しめるもんな。と、いうことで、ヤフオクでAZ-GTiを購入。ヤフオクばっかりだな。
 しかし、事態はここから急展開をむかえる。
 かつてブログにコメントをくれていた「ゆうさん」の登場である。
……今日はここまで。

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November 25, 2025

AZ-GTiにカメラを取り付け

 AZ-GTi赤道儀、軽くて、そこそこしっかりしていて、使いやすい。これはもっと有効活用せねば!
 ということで、カメラを直接取り付けてみることにした。旧型のポラリエを持っているが、カメラ撮影でも自動導入ができればすごく便利だ。露出時間が少ないので、経緯台でも特に問題はない。
 ちっちゃくてかわいいショートアリガタプレートを購入。3/8インチネジだったので、1/4インチネジに変換するアダプターも取り付けた。
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 そこにつけた自由雲台にカメラを取り付ける。おや? カメラがアリミゾのネジに干渉する!
 う~ん。あっ、そうだ!
 ジャンク箱をあさる。何のために買ったのか忘れたが、カメラネジの延長パーツが出てきた。これこれ。
 早速雲台に取り付け。
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 これをAZ-GTi赤道儀にセッティング。
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 おお、いい感じ!
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 これでポラリエと同時にもう1台カメラが使えるぞ!
 おや、そうするとED80Sfを取り付ける架台がない! もう1台買う? ED80Sfの架台が欲しくて買ったのに、なんだか本末転倒だなあ(笑。

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November 24, 2025

カーコーティング・スパジャポ・NGC7293

 年1回、新座のガソリンスタンドで車のコーティングをしている。所要時間2時間。その間は、代車を借りて、近くの温泉施設「スパジアム・ジャポン」に行くことが恒例となっている。昨年は駐車場がいっぱいで入れなかったが、今年はばっちり。気持ちよく温泉に入った。

 ここはご飯が充実している。
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 いろいろあって迷ったが、デミかつライスに決定。
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 おいしかった~!

 家に帰って、今主流だという天体処理ソフト、SirilとGaraxpertの勉強のため、昔の画像の処理しなおし。参考にしたサイトが使っていたバージョンが1.2で、1.4で大きく操作がかわった、ということで四苦八苦。チャッピーがいまいちあてにならないので、沖縄の師匠、ゆうさんに、LINEでいろいろききながら処理。
 す、すげ。チャカチャカっと処理してくれる。フラットもダークも不要。というか、処理ファイルで勝手に作ってくれる。データーベースから撮影された対象を特定もしてくれる。
 慣れてくると、めちゃくちゃ簡単。体感で昔の1/8くらいの時間しかかかっていない。

 そうして出来上がったのが、昔須走で撮ったNGC7293、リング星雲。

 以前の処理。
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 今回の処理。
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 なんかめちゃくちゃくっきりはっきり。それでいて背景も飽和してないし、無理やり感がない。すごい。

 新しい写真と並行して、古い写真の再処理もやっていこう。新しい写真、いつになるかわかんないけど(汗。

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November 23, 2025

ブログを消しちまった😭

操作を間違えて、復活後(復活前のものも少し)のブログを消してしまった😭。11月9日以降の記事は何とか復活。シースター編1~5は消えてしまった。なによりみなさんのコメントが消えてしまったことが悲しい。ごめんなさい。

November 22, 2025

AZ-GTi 問題発生!

 あれよあれよと手に入れたAZ-GTi。喜び勇んで、鏡筒ED80Mfを取りつけ……られない! ED80Mfについているショートタイプのアリガタの幅より、AZ-GTiのアリミゾの幅がせまい! アリミゾはビクセン規格のはず。なんということでしょう。ジャンク箱をあさり、別のビクセンのアリガタに付け替えたら、なんとか取り付けることができた。ちなみに、後日ゆうさんから強化タイプのアリミゾをもらった。残念ながらこれも幅が足りない。こちらは現在ED80Sfについているジャンク箱出身の適当なアリガタも入らなかった。
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 なんだかんだ鏡筒の取り付けも成功。コントローラーも携帯とタブレットにインストールし、いろいろ操作した。

 曲軸合わせの時など、クランプを緩め、AZ-GTiを横方向に回転させる。このクランプは、昨日書いたとおり、大阪あすとろぐらふぃ~迷人会のクランプだ。
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 しかし、今回は、緩めたクランプをしっかり締めても、鏡筒が回転してしまう。締め方が足りないかな。
ギュ、ギュ、ギュッ……バキ!
 あ~~、やって~~もうた~~。クランプ、折っちゃった(泣)

 大変だ。でも、折れちゃったものは仕方がない。大阪あすとろぐらふぃ~迷人会工房に注文だ。注文ついでにおりおんさんにご挨拶。

 数日後、おりおんさんから直接返信。懐かしくて泣いちゃいました。

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 ネットの情報を参考に、AZ-GTiを分解。順調にばらばらになっていく。奥のほうにクランプも見えてきた。

 イモネジをはずしても、最後のプレートが外れない。プレートが折れたクランプでしっかり締め付けられている。そしてその奥にあるクランプ。先の曲がったペンチを使って回そうとしたが、どうやっても回らない。がっちり押し込まれている。
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 まわってくれー。だめだ~~。はずれない。

 その後別の日に再度分解したが、やぽっぱりネジは外れなかった。
 結局クランプネジはつけかえられず。

 まぁ、このまま使うしかない。がっちり止まっているからよしとしよう。 

 

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November 21, 2025

AZ-GTi ゲット~~

 ちょっと間があいたが、AZ-GTiのお話。
 2台目の望遠鏡のための安い経緯台が欲しい。それがスタートライン。基本眼視用に考えているので、中古のポルタで十分。そう考えていた。
 ちょっとベランダで(南側だけで見える範囲は狭いが)観望、という時、わざわざSXD2赤道儀を出すことなく、気軽にセットしたい。しかし、明るい所沢の空。先先代SX赤道儀、先代SXD赤道儀、現行SXD2赤道儀とも、スターブックやスターブック10の自動導入で天体を見たり撮ったりしていた。目的の天体を探すのに時間をとられていてはもったいない。やっぱり自動導入はほしいなぁ。

 そういえば、星空案内人仲間のぶうじさんが、「サイトロンのトラバース、いいですよ」と言っていた。調べると、確かに良さそう。ふむふむ。おや、掲載可能重量約2.5キロ。ED80Sfは4.8キロ。……だめじゃん。ということで断念。

 ここで急浮上したのがスカイウオッチャーのAZ-GTi。私が天体活動を休んでいた2018年6月に発売された経緯台で、自動導入でき、掲載可能重量約5キロ。ギリ行ける! ネットを見ると、すごく評判もいい。これだ!
 すぐにヤフオクを検索。なんと、ちょうど出品されている。もう心は決まっていたが、星空案内人仲間にちょっとだけ相談して後押ししてもらい、すぐに即決価格で落札! 43,000円。10月9日のことだった。10月6日のお月さまを見る会で新しい架台の購入を決意してから3日しかたっていない(笑。

 いろいろと素早い出品者さんで、翌々日、憧れのタカハシの箱に入れられ、早くも到着。ちなみに、数多くの天体機材を持っているが、貧乏な私は、パーツからネジに至るまでタカハシの機材はひとつも持っていない。箱だけでもうれしい(笑。
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 さっそく組み立て。軽っ!
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 落札の決め手にもなったのだが、クランプが大阪あすとろぐらふぃ~迷人会の玉ねぎマークのつまみにかえられている! 大阪あすとろぐらふぃ~迷人会といえば、おりおんさんはじめ、ブログ休止前にお世話になった方たちが多く所属し、いまや天文雑誌の投稿写真の常連さんたちの集団だ! う、うれしい! みなさん、元気だろうか。これもブログを再開するきっかけのひとつだった。
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 さっそく鏡筒をとりつけてみた。じつはここでちょっと問題が生じたのだが、ネタを小出しにするため、それは後日(笑。
 おお、かっちょいい!
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 アプリをダウンロード。SynScan系の機材ははじめてだが、簡単で分かりやすい。室内だが、操作してみた。おお、キッチリ導入してくれている。外ならたぶん土星がどうにゅうされているはず。
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 と、いうことで、いろいろやってみた。と、ここでアクシデント発生!

……続く。

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November 18, 2025

新しい架台がほしい!

 さて、AZ-GTiである。

 一昨年、準星空案内人の資格を、昨年、星空案内人の資格をとった。星空案内人とは、文字通り、天体望遠鏡を使ったりして星空の案内をする人である。天体を望遠鏡で見せたり、星や星座の説明をしたりすることができる人ですよ、という資格だ。よく撮影中に人が通ると撮影を中断して天体を見せてあげていたりした私にぴったりの資格だ。

 星空案内人として、何回か小学校の観望会のお手伝いをした。子どもたちが目を輝かせて、
「土星って串刺しにされてる」「月って、チーズみたい」「うさぎがいた!」などと喜んでいる様子は、実にほほえましく楽しい瞬間だった。
 天体を実際に目で見せる。目で見る。なんてすてきなことでしょう!

 我が家には鏡筒が2本ある。1本は今はなきスターショップのバーゲンに徹夜で並んで買ったビクセンの20センチ反射望遠鏡R200SS。もう1台はビクセンの8センチ中華アポクロマートED80Sf。まだ中華が自虐ネタだった時代の鏡筒だ。こちらはヤフオクで落札したもの。それに対して架台はSXD2赤道儀+SB10、1台しかない。ちなみにこれもヤフオクで落札。どちらかを使うと、どちらかが使えない。当たり前だ。
 以前から、もう一台架台が欲しいと思っていた。もう1台あれば撮影中に天体観測ができる。しかし、撮影中はいろいろ忙しくそんな余裕がなかったため、一応、ポルタ2をヤフオクのウォッチリストに入れて検討はしていたものの、結局買わずじまいでいた。

 10月6日、所沢駅近くで、ビクセンが協力する「中秋の名月を楽しもう」というイベントが行われた。
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知り合いのビクセンのスタッフをひやかしに行った(笑。星空案内人仲間のカノープスさんがサポートスタッフとして働いていた。
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 あいにくの曇り空。遠くに貼った月の写真や、ラウンドワンの屋上のボーリングのピンを見せ、望遠鏡の使い方を説明(笑。
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 使っている鏡筒はED80Sf。おお、よく見える。
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 う~ん、オラもED80Sfで天体観測したくなったぞ! そう思い、本格的に架台を物色。もちろんヤフオクだが。そして目に止まったのが、AZ-GTiだった。 
 ちなみに、このイベントには、所沢市内のイベントで時々みかけるタワシおじさんとふくろうおじさんが来ていた。ふくろうは腕にとまらせてもらった。
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 ……続く。

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November 17, 2025

電子観望への道

 本当はすぐにAZ-GTiの話に入るはずだったが、いろいろあって、ちょっと寄り道。

 以前がんばって天体写真を撮っていたころ、そのコンセプトは「お気軽にお手軽に、お金をかけないで天体写真を撮る」だった。中古、バーゲン、オークション等を利用してできるだけお金をかけないで、比良の丘をはじめ、所沢市内でちょこっとでかけて写真を撮るのが楽しかった。
 中でもこだわったのが、「撮影にパソコンを使わない」ということ。もちろん、画像処理をする際は使うが、撮影現場にはパソコンはもっていかなかった。ガイドは、セレストロンのNEXGuideを使い、惑星はカメラの動画機能(KissX4のクロップモード)を使って撮影した。

 しかし、世の中の流れは「電視観望」。パソコンに対象を直接映し出して視る。さすがに手を出さないわけにはいかない。
 そこで、お金をかけない電視観望にチャレンジ。まずは安いノートパソコンをヤフオクで入手。手持ちの改造デジイチをカメラにしてパソコンに映し出し処理をする。ネットで情報を収集し、ASCOMと格闘して、なんとかパソコンに映すことに成功。
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 また、赤道儀SXD2をステラナビで動かす事にも成功。よし、どうせパソコンを使うなら、ガイドもパソコンを使ってやろう。
 同じように天体活動をお休みしているまるこう氏からStarlightXpress lodestarをお借りし、PHD2にチャレンジ。
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が、うまくいかない。そのうち改造カメラからの映像とりこみもうまくいかなくなった。
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 当時、相談する相手もいなかったので、結局電視観望は断念した。

 それが約1年半前のこと。

 先日ブログを復活した。おお、諸先輩の方々、惑星の撮影にCMOSカメラを使っていらっしゃる。ちゃんと時代の変化についていってる。素晴らしい! 休んでいる間に、天体写真の世界はカラーCMOSカメラが主流になっている。モノクロカメラでフィルターを使ってLRGB合成とかやらなくても(それはそれですばらしいが)、非冷却ならカラーCMOSカメラもそんなに高くない!
 考えてみれば、Seestarだって、あんなに小さい口径で、しっかり写っている。
 先日新宿でゆうさんと飲んだ時、映像素子が小さいから大きな口径は必要ない、という話を聞いた。口径こそ命、40センチドブソニアン最高! やっぱりフルサイズ最高! と思っていた私は、目から鱗落ちまくりだった。
 よし、電視観望、ゆっくり、じっくり取り組んでいこう。
 そう思い、いくつか機材を注文したのだが、私の取り組みを知ったゆうさんから連絡があり、ゆうさん、そしてその師匠にあたる方から、機材を借りたりいただいたりすることになった。そしてすばやく手配していただいた。

 まずはガイド。前回失敗したPHD2に再チャレンジ。ガイド鏡はSVBONYのガイドスコープ、SV165(口径40mm・焦点距離160mm)。ファインダー脚に直接つけられる。これまで使っていた誠報社のガイドスコープ(口径60mm・焦点距離420mm)に比べて格段に小さい。そして、アリガタにガイドマウント、ユニバーサル鏡筒マウントをつけて取り付けていたので、アホみたいに重かった。SV165はわずか300グラム! かるっ!
 ガイドカメラはPlayer One Ceres-M。モノクロではあるが、カメラ単体としてもしっかりと使えそうな感じ(そのうち試すが)。
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 日曜日、いろいろと家の事をすませ、夕方、ベランダに望遠鏡を設置。明るいうちにピント合わせをやろう、ともくろんだ。

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 設置後、夕飯の下ごしらえやらなんやらの野暮用を済ませ、さて、ベランダへ。って、もう真っ暗やないかい! 秋の日は釣瓶落としとはよく言ったものだ。
 しょうがない、明るい星でピントあわせだ!
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 って、曇ってるやん! 秩父と違って雲間に星は見えないし。はぁ。撤収&後片付け。
 明け方、トイレに起きた時、窓の外を見る。晴れてて、細い月が見えてる! 月は絶対にピント調節が楽! そう思ったが、体が起きてくれなかった。歳とったなぁ。

 ということで、ガイド鏡のピント合わせは翌日以降に持ち越し。

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November 16, 2025

小鹿野町で観望会

 土曜日夜。星空案内人仲間のピコいちろう★さんとそのお仲間2人と、秩父の小鹿野町で天体観望へ。小鹿野町へはうちから高速を使って1時間45分くらい。夕方到着。暗くなると、みるみる星空が広がっていく。すばらしい! さすがボートルスケール4.6!

 4人そろったところで、はやる気持ちをおさえて夕食。観測予定地の近く、「あずまや」というお店。食べたのは、秩父名物わらじかつ丼。
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 わらじのように大きな薄いとんかつ2枚がのったソースカツどん。うまし!

 観測予定地は市の施設の駐車場。近くの国道の街灯が数個あるだけで、すごく暗い。ワクワクしながらセッティング。今日は、新機材とガイド撮影の調整を予定。

 しかし……だんだん雲が……。
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 夜9時ごろ、あたり一面雲に覆われ、しかたないので雲間の星をなんとか楽しんでいた頃、ねお丸さんが到着。ほとんど星が見えない中、天体談義を楽しんだ。

 もう無理だな、そう思い、ほとんどの機材を片付ける中、iPhoneを経緯台にとりつけ、沈みゆく雲間のはくちょう座を撮影。
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 iPhoneは、三脚にきちんと固定すると、ナイトモードで30秒まで撮ることができる。この写真の星の部分を拡大すると、すごくたくさんの星が写っている。
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 ものすごくたくさん星が写っている。もしかしてiPhoneって、最高の天体機材かもしれない!

 日が変わらないうちに撤収。新機材とガイド撮影の調整はうまくいかなかったが、仲間との天体談義、すごく楽しかった。暗くていい場所だったので、また行こうと思う。

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November 14, 2025

メンソ~レ、ゆうさん!

 ブログを再開したときからコメントをくれている沖縄在住のゆうさん。休止前、ブログを追いかけていたころはまだ中高生で、今はアラサーだという。おお、時の流れよ!
 ゆうさんもしばらく天体活動を休んでいたそうだが、最近再開。そしてゆうさんもブログを再開。そこで、見慣れない最近の機材やソフトを使って、素晴らしい写真を公開してくれた。CMではないが、「え~、いまってそうなってんの~?」状態。かつては私のブログを参考にしてくれていたかもしれないが、いまや、完全にお師匠様。コメント欄でいろいろ聞いて、現代人になるべく勉強させていただいていた。

 

 そのゆうさん、ブログに、東京に行きますとあった。メールください、とお願いして、予定を聞き出した。
「時間があったら会いませんか~」
 うまく予定があい、新宿でお会いすることに。聞きたいことがたくさん。機材について、画像処理について……。

 

 そういえば、スマート望遠鏡も持っていながら、いまだにカメラでも撮影している星空案内人仲間のねお丸さんにとっても、絶対役に立つ話がきけるはず。ということで、当日ながらお誘い。
「急でごめんなさい。今日~~、新宿で19時~21時くらいなんだけど」
「申し訳ありません、別口で食事会がはいってます。来られるのはどんな方なんですか」
ということでゆうさんのブログを紹介。
「あの写真を画像処理であそこまで! ぜひ話を聞きたいです。19時から20時までおじゃまして、食事会はそのあとはしごします!」
ということで、ねお丸さん参加決定。

 

 場所は新宿の「たけし」というおでん屋。
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 初めまして、だが、初めましてではない不思議さ。ゆうさんは、優秀な理系頭の好青年。機材や光学系、ソフトに精通していて、私の頓珍漢な質問にもちゃんと答えてくれる。いろんな話がきけて、めっちゃ楽しい! 聞けば聞くほど、「え~、いまってそうなってんの~?」。
 天体用の撮影機材、複数持っているのだが、すべてCANONのEOS。改造カメラで一番新しいのがKissX5。ノーマルだとKissX7、EOS50D、EOS5Dmk2。いずれも古い機種だ。CMOSカメラを手に入れた方がいいかもしれない。一度挫折した電子観望も視野に、今後何がしたいのかをあらためて見つめ直すいい機会になった。……答えは出ていないが、なんとなく方向性は見えてきた。ありがとう、ゆうくん!

 

 そんな中で驚いた話。「沖縄、暗くってうらやましい」と話を振ったところ、「いやいや、所沢とかわらないくらい明かるいですよ」いやいやいや、そんなわけ……
 ほんまや~~。ボートルスケール7.9! ちなみに所沢は8、比良の丘は7.3!暗いところへは車で2時間、うちとかわんね~~。さらに暗いとハブとの遭遇の恐怖も! 一方的にうらやましいと思い込んでごめんなさい。
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 20時すぎにねお丸さんが帰った後、2軒目は近くの海鮮居酒屋へ。中高生だったころにブログのコメントのやり取りをしていた子と酒を飲みかわす。なんかすばらしい。ゆうさんの母親が私より年下なのは内緒だ。
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 とても楽しい夜だった。おみやげもありがとう~~~!

 

 再開前、いろいろ聞いていたまるこう氏が天体を引退してビームピストルの世界に行ってしまったため、相談する相手がいなかったこともあり、この出会い、大切にさせてください。いろいろ教えてね~。いつもコメントをくれる他のみなさんにもいろいろおききすると思います。よろしくお願いします。

 

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November 13, 2025

低緯度オーロラ

 人のふんどしで相撲をとる。病気がうつりそうだ(笑 最初に書いておくが、今回の写真、私の撮ったものではない。

 

 星空案内人仲間のDAIHANAさん。Xに書き込みがあった。
 「低緯度オーロラをどうしても撮りたくて北に向かっています」
 まじか! すごい行動力!

 

 そして何時間か後。
「岩手県 雫石町から!! ついに…人生初のオーロラを撮ることができました」
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 すごい! ちゃんと写ってる!

 

 なにより、彼の行動力がすごい。埼玉から7時間かけて突撃。……若い!

 

 ちなみにDAIHANAさん、ブログ再開の時に使った天の川の下で撮った星空案内人グループの写真の撮影者。彼の撮った天の川、どれもすごい!

 

 石垣島。
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 同じく石垣島。写っているのは本人。
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 富士山頂。
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 同・天の参道。

 

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 ほんと、すばらしい!

 

 オーロラのツイート、15万回表示、万バズ確実。ぜひ訪問を!

 

https://x.com/daihina0308/status/1988577362515198000?s=46

 

 ほんと、人のふんどし、はきまくりました(笑。
 DAIHANAさん、ありがとう!


 

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November 12, 2025

スマート望遠鏡比較

 さて、Seestar S50は入院してしまった。ブログを再開する際に書いたが、今、このSeestarをはじめとするスマート望遠鏡がものすごく流行っている。手軽に、誰でも、すごい写真が撮れてしまう。実にすばらしい。ちょうど星空案内人の仲間がいろいろな種類をもっているので、それぞれで撮ったレモン彗星を紹介しよう。

 まずはZWO社のSeestar。S50とS30があり、S50のほうが倍率が高い=写る範囲がせまい。並べると違いがよくわかる。ちなみにお値段、S50が85,000円(税込み・Amazon・現在在庫切れ) 、S30が75,000円(税込み・Amazon)

 Seestar S50(カノープスさん)
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 Seestar S30(ぶうじさん)
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同じくSeestar S30(ねお丸さん)
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 そして、Seestarと並んで、スマート望遠鏡ブームをけん引するdwarf3(DWARFLAB )。79,999円(税込み・Amazon)。
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 こちらで撮ったレモン彗星がこちら(じんべえさん)
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 最後はちょっとお高めなので手軽に、とは言えないが、その性能がすごいOrigin(セレストロン)。792,000円(税込み・KYOEI OSAKA).


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 Originで撮ったレモン彗星(ピコいちろう★さん)
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 参考になっただろうか。

 このOrigin、ほんと、すごい。極軸合わせも不要。フィルターなしでもよく写り、画像処理もタブレットでスライダーを動かすだけ。ピコいちろう★さん がボートスケール7.8の三芳町(M27は伊豆) で、この望遠鏡で撮った写真を、クリックして大きくして見てほしい。
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 赤道儀、鏡筒、ガイド鏡、ガイド用カメラ、撮影用カメラ、処理ソフト、そして処理する時間を考えたら、この値段、決して高くない。すげ~~

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November 11, 2025

Seestar その8 入院 いったん終了

 9月6日にSeestarで撮ったM77。
Img_8674

 なんだかモヤがかかっている。雲がでたかな? レンズが曇ったかな? 光が入り込んだかな?

 10月23日、狭山湖で撮ったレモン彗星。
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 やっぱりモヤがかかっている。

 10月27日、自宅で撮ったM78。表示はNGC2071。
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 やっぱりモヤがかかっている。そしてよく見ると同じような位置にかかっている。おかしい。

 これらの写真を並べて、強調処理をかけたみた。
Seestar

 やっぱり同じ位置がモヤってる! ヒーターはいつも入れている。日付がちがうのに、同じ位置にモヤ。これ、はおかしい!

 さっそくビクセンに画像を送って問い合わせ。症状や使用状況についてやりとり。結果、機械の故障が考えられるということで、現物を送ってほしい、と言われた。たまたま、小学校の観望会のお手伝いで、近いうちにビクセンの社員さんと会うので、その時に直接渡すことにした。

 当日、11月5日。スーパームーンを小学生たちに見せたかったのだが、一面の曇天。観望会の中止が決定。観望会のために午後半休をとっていたので、帰宅してSeestarをビクセンさんに直接持ち込み。こういう時、同じ所沢市内ということがめちゃくちゃラッキー。

 その日観望会でご一緒するはずだった社員さんとしばらくお話したあと、修理担当の方の問診、診察。ライト片手にレンズをのぞき込んだ。
「あ~~~。太陽を直接観察されました?」
「いやいや、この趣味長いですから、そんな怖いこと、絶対しないですよ」
「ですよね~。でも、センサーのあたり、焼け焦げてますよ。これは太陽以外考えられないんですよ~」
「えっ! 太陽を撮影する時は、必ず付属のフィルターを使用しましたよ」

 ここでSeestar内の写真の確認。確かに、先日紹介した太陽の写真を撮って以降にこの症状が出ている。しかし、そんな危険なことするはずがない。太陽の光の怖さは十分知っている。

「太陽を撮って、そのままフィルターはずしたりしていないですよね~? あきらかに太陽の光でやられているんですよ~」
 そんなことをするはずがない。ただ、鏡筒をクローズする時に、フィルターをはさみこんだらいやだな、はずさなきゃ、と思ったのは事実。いつはずしたか、記憶が定かではない。やっちゃったのか? やけどさせたのか?

「外した記憶はないし、外すわけがない。自覚は全くない。でも、やっていないと言い切る自信もない。もしそうなっているんなら、やっちゃたのかもしれません」

 犯行を自白した犯人の心境だ。そこに追い打ちをかけるように言われた。

「誤った使い方による故障なので、有償修理となります。センサーの交換になりますので、お値段も……。見積もりをとってから修理の依頼をされますか?」

 いやいや、直さないという選択肢はない。直火炊きSeestarは、使い道のないただの高価な文鎮になってしまう。その場で修理依頼。こうしてSeestarの入院が決まった。

 星が見えているのにSeestarのない週末。スマホに保存しているSeestarで撮った写真をみていて、ふと気が付いた。

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 同じ日にとった写真なのに、M78(NGC2071)にはもやもやが出ているのに、M42には出ていない!
 Seestarには撮影用に2種類のフィルターが内蔵されている。デュアルバンド光害カットフィルター(LPフィルター)と、紫外線 (UV) と赤外線(IR)をカットするUV/IRカットフィルターだ。前者は星雲、後者は銀河や星団を撮る際に使用される。M78はUV/IRカットフィルター、M42はLPフィルターが使われている。と、いうことは、センサーには問題がなく、ダメージを受けているのはUV/IRカットフィルターだということでは? だとすると、フィルターのユニットだけ交換すればよくね? 値段も安いはず!

 さっそくビクセンにメール。早速返事が来た。UV/IRカットフィルターとセンサーは一体化しているため、センサーごと交換になります、とのこと。が~ん。

 ということで、Seestarは入院していった。そのうち、「Seestar退院!」の見出しがおどるだろう。その日まで……

 Seestar物語はいったん完了。次はAZ-GTi編に突入だ!

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November 10, 2025

Seestar その7 赤道儀化成功

 日曜日の話だが、映画『国宝』を見てきた。所沢駅前にショッピングモール「エミテラス所沢」ができ、その中に映画館がはいっているので、徒歩で映画館に行ける。なんて恵まれた環境! 故郷鳥取なんて、映画見るには車で1時間半かけなければいけない。ちょっと思い立って行ける、って最高。ちなみに今回一番感動したのは、阪神タイガースの横田くんの映画『奇跡のバックホーム』の予告編。予告編だけで涙がとまらなかった。

 さて、Seestarの赤道儀化。これでばっちりだ!
 そう思い、いよいよ実践。ネットで説明を見ながらセッティング。なになに、電源ボタンの面を上にしてください、ふむふむ。

 電源の面を上。クルクル。もうネジがほぼいっぱいだ。今は右側にある。もう少し、あと1/4回せばいい。力をこめる。グイ!
 少しまわった。あと1/8。グイッ! もう少し。グイッ! 
  スルッ! あれ? くるくるまわって、全然ネジがきかない。

 あっ、1/4-5/8ネジアダプターがちぎれてる! 無理やん。上向かないやん!

 ということで、あえなく失敗。

 いやいや、負けないぞ! さっそく部品調達。
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 1/4インチネジのスタークランピングノブ、1/4ネジのスペーサー、スプリングワッシャー。これをアングルプレートに取り付けた。

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 これで電源部分を上向きにできる。取り付けると……ばっちり! これでOK。こんどこそ……。

 はい、うまくいきました。で、スタークランピングノブ、スペーサー、スプリングワッシャーがたくさん残った。こうやってジャンク箱のこやしが増えていく(笑
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 これでSeestarはばっちり。のはずだった。

 続く……

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November 09, 2025

Seestar その6 赤道儀化への道

 手軽に使えるSeestar。使っているうちに悪い癖がでてきた。いろいろカスタムしたい!

 まずは、三脚レベリングベースを購入。これで水平だしがめちゃくちゃ楽になった。もっと早く買えばよかった!

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 そして、赤道儀化にチャレンジ。まずは、ジャンク箱をあさって、以前ポラリエのために買ったけど使えなかったサイトロンのアングルプレートを発掘。誠報社のガイドマウントも発掘。
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 これだ! アングルプレートに取り付ける1/4インチオス-1/4インチオスのねじを購入。
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 レベリングベースをとりつけた三脚に、アングルプレート付きガイドマウントを取り付ける。そしてSeestarをセッティング。
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 おお、なんかかっちょいい~~。まさかあのときのアングルプレートが役に立つ日がくるとは! これで赤道儀化、ばっちりだぜ!

 しかし、世の中そんなに甘くはなかった……

 ……続く。

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