ガイド鏡・ガイドカメラ
以前毎日ブログを更新していたころ、沖縄の「ゆうくん」という少年がコメントをくれ、何度かやり取りした。先日ブログを復活した際、コメントをくれた。当時少年だった彼は、20代なかばになっていた。ちょうど同じようなタイミングで天体活動やブログを再開したという彼と、何度かブログでやり取りし、東京に来たタイミングで会うこととなった。そのことは、以前「めんそ~れ、ゆうさん!」というタイトルでブログに書いた。
そこで私は、天体撮影の現状や、CMOSカメラ、フィルターなどについていろいろ聞いた。中国のメーカーがすごいらしい。聞いたことのないメーカーがメジャーになっていたえっ、今ってそうなってんの~! 。おどろきの連続だ。
「ゆうくん」改め「ゆうさん」には、前に電子観望に挑戦して失敗したことを話していた。ゆうさんは大きなカバンをもっていた。なかにはきっとシュミットあたりで買った天体機材が入っているに違いない。
と、そのかばんの中から、svbonyの40ミリファインダースコープsv165、PlayerOneのモノクロガイドカメラCeres-Mが出てきた。なんと、貸し出してくれるという。まじですか~~。その他、お役立ちのパーツをいくつかいただいた。ありがたい~~。
これまで、NEXGuideでガイドしてきた。ガイド鏡はユニバーサル鏡筒バンドとガイドマウントでとりつけた誠報社のガイドスコープ(口径60mm・焦点距離420mm)。重さ約2キロ😅
笠井の笠井の単焦点ガイドスコープ(口径50mm・焦点距離200mm)。軽くていいのだが、いまひとつうまくいかなかった。
そして今回のsv165(口径40mm・焦点距離150mm)。450グラム。軽い!
う~ん、うまくピントが出ない。と、やっているうちに曇ってきた。これは明るい昼間にピント合わせだな。
数日後、小学校の観望会のお手伝いが悪天候で中止になった。ちょうどいい機会なので、Seestarを修理してもらうためビクセンに持ち込んだ。ビクセンに行く前に、少し時間があったので、ベランダでセッティング。遠くの鉄塔でピント合わせ。
よっしゃ~~。ピント合わせ成功。輪ゴムでピント位置がわかるようにしておいた。
まずはパソコンを使ってガイドだな。PHD2、また勉強しなきゃ。
う~ん。こうなってくると、CMOSカメラも欲しくなってきたぞ。非冷却なら、PlayerOne、すごく安いやん。買えない範囲じゃないな。う~ん。
そう思っていたら、事態はさらに進んでいった。
……続く。
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