ベランダ撮影の馬頭星雲
新機材のベランダでの撮影。いろいろわからないことも多かったが、めちゃめちゃ楽しい。
満月期は普通は撮影をあきらめ、画像処理なんかをするものだが、魔法のフィルター、OPTLONGのL-Ultimate1.25をもってすれば、「そんなのかんけいね~」。おっぱぴ~である。
狙ったのは、馬頭星雲と燃える木星雲。比良の丘でも難しく、遠征でとったり、まるこう氏から借りたHαフィルターをつかって何とか撮っていた対象だ。
うつってる!
2025年12月6日 3:12~ 露出時間20分(60s×20枚)
FMA180pro ATR585C(Gain3069)L-Ultimate1.25フィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整
す、すごい! 満月の日、所沢の市街地のベランダで撮った写真だ! ……すごい時代になったものだ。
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こんにちは~
すごい! としか言いようがない。
魔法のフィルターと冷却カメラの勝利ですかね。
逆に満月期だとか光害のせいに出来なくなりますねえ(笑)。
Posted by: 悠々遊 | December 10, 2025 09:58 AM
>悠々遊さん
まさかあんなに苦労していた馬頭星雲がこんなにくっきり写るなんて、必死であぶりだしていた以前から考えると、隔世の感ですね。
鏡筒にしても、R200SSの200mmにくらべ、今回のは40mm。オーマイゴッドです。
SeestarS30に至っては、30mm。ペットボトルのふたとそんなに変わらない大きさです。
びっくりですね。
Posted by: 阪神ファンいっこう | December 10, 2025 06:06 PM