ウルトラの星・M78そしてNGC2026
フィルターのおかげで、光害地の自宅ベランダでも赤い星雲はばっちり写る。
望遠鏡の集光力とカメラの感度のよさで、散開星団も結構写る。
しか~し! 反射星雲と呼ばれる白い星雲は難しい。がんばったけどこれが限界。
2025年12月30日 1:07~ 露出時間19分30秒(30s×39枚)
FMA180pro ATR585C(Gain1365)CLSフィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整
もっと時間をかければよかった。
今日はもうひとつ。私のSeestarS50は戻ってこないが、星空案内人仲間のカノープスさんの撮った写真。
NGC2026。散開星団だが、いったいどの部分がそうなのかわからない(笑。
西暦と同じ番号のNGC天体なのに、ほぼ注目されていない。検索しても、日本語のページは一つしかでてこない。
午年ということで、馬頭星雲の写真は多かったが、NGC2026を撮っている人はほとんどいなかった。みごとな地味天なのに(笑。
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反射星雲は光害フィルターは使っちゃダメってGeminiさんが言ってたわ。
でも、よく写ってると思う!
NGC2026という手があったか!!笑
Posted by: まるこう | January 06, 2026 11:54 PM
こんにちは♪
反射星雲って本当に難しいですよねぇ〜。
でも住宅街で「いっこうSystem」使って、ここまで撮れれば十分だと思います。
いやぁ〜参りました。
やっぱりカメラからC-MOSに変更しないとダメかな〜。
S50くんを使い始めて、つくづく感じます。
ってか、いっこうさんのS50くんは、まだ入院中なのですか?
困りましたね。
NGC2026!
家から撮れそうです♪
今更ながら撮ってみます。
(苦笑)
Posted by: layout3 | January 07, 2026 11:12 AM
>まるこう氏
光害カットフィルターはずして、時間をかけて撮ってみます。
ランニングマンやすばる、難し~~~。納得のいく写真を撮ったことがありません。
遠征行くか~~。
>layout3さん
今のシステム、本当によく写ります。
カメラのイメージセンサーはSONY IMX585で、新しいSeestarS30proと同じです。
まだ使いこなせていませんが、処理ソフトも優秀で、爆速パソコンのおかげで、あっという間に終わります。
新しいトビラが開かれた感じです。
いっこうに退院する気配のないS50のトビラ、閉じっぱなしで鍵がかかっていそうです(TT)
Posted by: 阪神ファンいっこう | January 07, 2026 01:09 PM
こんにちは~
パソコン復活からこっち、怒涛の勢いですね。
しし座の小魚メシエもにぎやかで良いし、反射星雲とバーナードループ?のコラボもまた良い感良い感じ。
で、NGC2026? 我が辞書(散開星団撮影リスト)にその名は無い!
どういうことかとステラナビゲーターで検索すると、星団(候補)と出てくるが、視直径も光度等級も情報が無い。
これはもしやM73のような存在なのか?
さらに我が家の虎の巻「NGC・IC天体 写真総カタログ」を紐解くと、視直径10’記されているものの、やはり等級は記されていない。
記載の写真から類推すると、カノープスさんの画像上下左右の中心点からやや右、若干下に見えるやや明るい星が集まったあたりかな。
貴重な「星団(候補)」を見せていただきました。
M1の近くにあるんですね・・・でも今年はもう撮れないか。
Posted by: 悠々遊 | January 07, 2026 04:01 PM
>悠々遊さん
なるほど! 確かに赤いのはバーナードループですね。よく写ってるやん!
「NGC・IC天体 写真総カタログ」、めっちゃ気になります。地味天はそこから生まれるんですね。ほしい!
Posted by: 阪神ファンいっこう | January 07, 2026 08:49 PM