NGC2467・マンドリル星雲
昨日は会社の新年会。月が明るかったが、例のフィルターを使えば大丈夫だろう、と帰宅後速攻で準備。そのためブログ更新できず。
CMOSカメラの電源を直接とったら、StellaVita、絶好調!
どうしても撮りたい星雲があった。とも座の散光星雲、NGC2467。通称マンドリル星雲、またの名を骸骨星雲。
先日、Seestarで撮ったのだが、露出時間が短かったこともあり、あまり写らなかった。
これはマンドリルに見えない。よし、ここはCMOSカメラでがっつり撮ってやる。で、がんばった。
所沢市 自宅ベランダ 2026年1月31日 0:00~ 150分(30秒×300枚)
FMA180pro ATR585C(Gain1365)L-Ultimate1.25フィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整
いや、まてまて。トリミング①をよく見てほしい。こ、これは!
「魚を持ったアマビエ星雲」!
いかがでしょう。
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こんにちは。
この星雲、初めて知りました。
面白い形状をしていますね!
次回遠征でまだ撮れるなら撮ってみたい!
良い物を見せて頂きありがとうございました♪
Posted by: layout3 | January 31, 2026 01:43 PM
こんばんは~
なるほどアマビエが魚を掴んでるの図、か。
捕まれてる魚の目玉が飛び出しているので、これは深海魚に違いない。
アマビエ・・・私はどうしてもアマエビと言ってしまうのですよ、困ったもんだ。
Posted by: 悠々遊 | January 31, 2026 06:44 PM
アマエビを持ったアマビエにしか見えん!(笑)
CMOSの画像はやっぱりいいねぇ。
ガイドしても光害地だから30秒までしか伸ばせないのかな?
Posted by: まるこう | January 31, 2026 07:01 PM
>layout3さん
みなさんとの交流で初めて知る対象って、意外とたくさんありますよね。
今後もいろいろ教えてください。
layout3さんのマンドリル星雲、めっちゃ楽しみです。
がんばれ! 赤ネコ!!!
>悠々遊さん
アマエビ、じゃなかったアマビエの存在って、コロナのころ、この10年以内に初めて知りました。
アマエビ、って言ってしまう感覚、めっちゃわかります。
>まるこう氏
アマビエだよねぇ。もっと話題になっていい気がする。
このエリア、意外と人口衛星が多い。もっと長い時間の露出も可能だけど、ロスがおおそうだからあえての30秒。もっと長く露出すると、写りもかわるかな?
Posted by: 阪神ファンいっこう | January 31, 2026 10:08 PM
こんにちは
お初にお目にかかるマンドリル星雲は7等とあり結構明るい星雲ですね
これなら私の機材でもチャレンジ出来そう。
次回撮影メニューに組み入れで撮りたいもなのです。
Posted by: テナー | February 01, 2026 09:58 AM
>テナーさん
わりと明るくて形もユニークなのに、知名度はいまいちですよね。
ぜひ撮影して、そのアマビエっぷりをご確認願います。
ブログで拝見できる日を楽しみに待ってます。
Posted by: 阪神ファンいっこう | February 01, 2026 12:06 PM