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今日のお月様

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February 2026

February 28, 2026

月。ちっちゃいなぁ。

 3月3日の皆既月食、どうやら天気が悪いらしい。予報は雨。ん~~、残念。
 まあ、これまで何度も撮影しているからいいけど(笑。


 月が明るくなってきた。今日は天気がいいが、月のせいでやりたかった銀河の撮影は無理そう。せっかくなので、先日実験した、2倍バローレンズを使った月の撮影に挑戦。
 ED80SFに2倍バローをつけ、ATR585Cに接続。木星でピントを合わせた。

Img_0189
 シャキ~~ン!


 そして動画で月を撮ってみた。



 意外と小さい。 そのあと木星を撮ってみたが、ちっさい!
 やっぱりマクカセほしくなっちゃった。MAK127、買っちゃおうかな。


 


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February 27, 2026

ミナミの回転花火銀河・M83

 先日紹介したキタの回転花火銀河・M101。
M101_2_20260228000301

 キタときたら、当然ミナミ。梅田ときたら、当然難波。と、いうことで、ミナミの回転花火銀河、うみへび座・M83。
M83_20260228001501
 うみへび座の尾の近くにあり、小口径でもその渦巻の姿が観察できるたいへんおもしろい銀河です。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した写真では「南の回転花火銀河」の呼称にふさわしく、いたるところに赤い星形成領域が写っています。活発な星形成は数多くの超新星爆発にもつながっていて、これまでに1923A、1945B、1950B、1957D、1968L、1983Nと6つの超新星が見つかっています。かつては全ての銀河の中で最多の発見数を誇りましたが、現在ではNGC 6946の方が9個と多く、同じメシエ天体でもM61に6個で並ばれています。

 悠々遊さんの画像処理のやりかたを参考に、Seestarが処理した画像と、Sirilで処理した画像を比較明合成してみた。なるほど、いい感じ。

 キタとミナミの回転花火を共演させてみた(笑。

20260228

 衝突しないでね(笑。

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February 26, 2026

からす座アンテナ銀河・NGC4038、NGC4039

  今日も曇り。ストックのある幸せ(笑。
 からす座のアンテナ銀河、NGC4038、NGC4039。昨日に引き続き、衝突銀河。ぶつかってる~~。

Ngc4038
所沢市久米  2026年1月28日 04:32~ 40分 (30秒×80枚)
       2026年2月13日 00:31~ 143分40秒 (20秒×431枚)合計183分40秒
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 合計3時間! ベランダ放置のなせるわざ(笑。これだけがんばったが、アンテナはいまいちあぶりだせず。無理すればいけた気がする。でも、ノイズと見分けがつかなくなったので、ちょっとおとなしめに仕上げた(笑。

 星雲部分を拡大。
Ngc4038_2

 うっすら写っているのみ。あとは心眼でよろしく(笑。

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February 25, 2026

雨! りょうけん座の銀河NGC4449

 今日は久しぶりに雨。天体的にはがっかりだが、水不足の解消、野菜の生育など、やっぱり雨も必要。いやだけど


 第2回駐車場放置写真第4弾。2回目の放置撮影は今回が最終回。
 りょうけん座の銀河NGC4449(カルドウェル21)。
Img_0150
所沢市久米  2026年2月22日 03:50~ 88分 20秒(20秒×265枚)
Seestar S50 UVフィルター使用
seestarで内部処理 iPhoneの写真ソフトで補正


 Sirilの処理よりSeestar内部のスタックの方がきれいだったので、そちらを採用。


 この NGC 4449 、そばにある別の矮小銀河を飲み込んでいて、まさに銀河同士が合体している現場とのこと。なんだか壮大な話ですな。


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February 24, 2026

おおぐま座の銀河M109

 今日は曇り。しばらく天気が悪い様子。そして月がだんだん大きくなってきた。たくさんあるストックでしのぐ。

 第2回駐車場放置から。おおくま座の銀河、M109。
M109
所沢市久米  2026年2月22日 01:10~ 61分 (20秒×183枚)
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整


 20世紀に入ってからメシエカタログに追加された銀河です。1781年にメシエの同僚メシャンが発見したとされていた渦巻銀河ですが、2006年になってメシャンが発見したのは別の銀河だという説が発表されました。もっとも、メシエ自身が他の銀河を観測していた際にこのM109を発見している可能性があります。暗く淡いので、小口径ではあまりおもしろくありません。SBc型の渦巻銀河で、1956年3月には最大等級13等の超新星1956Aが出現しました。

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February 23, 2026

拡大撮影準備OK・りょうけん座渦巻銀河M106

 昨日はR200SSの拡大撮影に失敗。ピントが出なかった。
 今日は、ジャンクボックスをあさったら出てきたミードの2倍バローをED80Mfにとりつけて試してみた。
Img_0172-1

 おおお、ピントきた!

Img_0171

 昨日はiPhoneのズームの写真だったからわかりにくかったかもしれない。

 これが実際の感じ。
Img_0173

 赤〇部分が鉄塔。昨日も公開したiPhoneのズームの写真がこちら。
Img_0162_20260223222701

 とりあえず、ED80Sfで2倍バローを使った拡大撮影が可能だということがわかった。
 これで木星を狙ってみたい。

 さて、今日の天体写真。第2回駐車場放置写真2枚目。りょうけん座渦巻銀河M106。
M106
所沢市久米  2026年2月19日 00:01~ 42分40秒 (20秒×131枚)
       2026年2月21日 00:01~ 61
分(20秒×183枚) 合計 103分40
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 放置でこれ。すごい!
M106は本来メシエカタログには記載されていませんでしたが、同僚のメシャンが1781年に発見しており、後にカタログに加えようとしていたことがわかったため、1947年になってM105、M106とともに追加された天体です。Sb型の渦巻銀河で、見え方はアンドロメダ座大銀河(M31)に似ていますが、これはM31と同じような角度で傾いた方向から私たちが観察しているためです。1981年8月に16等級の超新星1981Kが出現しています。

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February 22, 2026

きりん座の渦巻銀河・NGC2403 R200SSとCMOSカメラ接続実験

 昨日夜から今朝にかけて、近所の駐車場放置撮影第2弾。
Img_0145

 なんとかうまく撮れた。 まずはきりん座の渦巻銀河、NGC2403・カルドウェル7。
Ngc2403
所沢市久米  2026年2月18日 22:56~ 19分40秒(20秒×59枚)
       2026年2月21日 22:53~ 59分40秒(20秒×179枚) 合計 79分20秒
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 前回分とあわせてスタック。なんだか背景の星が眠い。コントラストがうまく調整できない。

 先ほど、ベランダで、前回失敗したR200SSとCMOSカメラの接続、調整にチャレンジ。
Img_0158

 対象は、これまで同様遠くの鉄塔。
Img_0162

 おお、今回はうまくいった。
Img_0163

 このあと、Tネジの切ってあるセレストロンのズームアイピースで拡大撮影ができるかためしたが、周辺減光がひどく、ダメっぽい。木星とかエスキモー星雲とか撮りたかったな。

 さて、R200SSで何を撮ろうか。とりあえずベランダで実験なので、南側の対象やね。やっぱり銀河かな。

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February 21, 2026

所沢でミルクポット星雲は写るのか

 ブログをお休みしている間に、天体機材も、ソフトもすごく進化した。所沢駅近のベランダで月明りの中、トールの兜星雲や馬頭星雲など、かつては撮影することができなかった対象を撮影することができるフィルターも登場した。
 ガイド鏡、制御ソフトの進化も大きい。ガイド鏡を動かしてガイド星を探さなくても、星がたくさん写ってガイドしてくれ、安定した長時間撮影が可能になった。

 この状況なら、ミルクポット星雲も写るのでは?
 とはいえ、所沢駅徒歩10分、ボートルスケール8の自宅ベランダ、難しいかなぁ。
 ベランダに望遠鏡を設置、セッティング。撮影開始。
 StellaVitaの画面には何も写っていない。
 途中鏡筒反転。再設定、撮影再開。やっぱり写っていない。いやいや、あきらめないぞ。まるこう氏はいつも何も写っていない写真から星雲をあぶりだしているじゃないか。撮影すること3分×87枚、4時間21分。はたして……

 Sirilでスタック。う、写ってる! 丁寧に画像処理。おお~~~。
Sh2308
所沢市 自宅ベランダ  2026年2月18 19:35~ 281分(180秒×87枚)
FMA180pro ATR585C(Gain1365)L-Ultimate1.25フィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 所沢でミルクポット。すごいぞ! 大満足の1枚となった。向きについてはご愛敬。

 ちなみに、ブログ「星と畑のシニアライフ」さんによると、「恐らく、この星雲を国内に知らしめたのはぴんたんさん。氏のブログ「深夜道楽」では2014年にこの星雲が紹介されています。その中で、ミルクポット星雲という名付け親はsora-canさんであると書かれていました」とのこと。どうりで英名「Dolphin Head Nebula 」はあるが、「Milkpot Nebula 」がないわけだ。
 ん? まてよ。ということは、「どらやき星雲」「アマビエ星雲」「ティラノサウルス星雲」「般若星雲」なんかもワンチャンあるんちゃう? ひろまって~~~(笑


 

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February 20, 2026

去り行く冬へのレクイエム・馬頭星雲

 今日も微妙に曇り。午前3時ごろから晴れそうだから、ベランダにSeestarをセットしておこう。見栄えのする銀河をじっくり撮ろうかな。


 昨日はセッティングしたあとすぐ曇ってしまった。セッティングの際、ちょっとしたトラブルがあり、沖縄のゆうくん(やっぱり『ゆうくん』の方がピンとくるので、以降『ゆうくん』で(笑)に相談する一幕があった。
 StellaVitaがバージョンアップして、操作画面が大幅に変わった。すると、フォーカサーのEAFを認識しなくなってしまったのだ。よくよく調べると、StellaVitaの設定で、フォーカサーの電源を差している電源ポートがOFFになっていた。ここをONにすると、難なく認識。ゆうくん、おさわがせしました。それにしてもフォーカサーって便利。ED80sfやR200にも取り付けたい!


 今日はストックの中から、Seestar S50で撮った馬頭星雲。Sirilで処理
Ic434_2
所沢市自宅ベランダ 2026年2月15日 21:24~ 101分20秒(20秒×310枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整


 かつてあんなに苦労した馬頭星雲が、こんなにはっきりとベランダで!
 いい時代になりました。


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February 19, 2026

M108そしてM97フクロウ星雲

 昨日、近所の駐車場へSeestar S50を放置。朝5時30分、こっそり回収に。
 おや? バッテリーがなくなって終了している。外付けモバイルバッテリーは……USBのコードが断線している!
 モバイルバッテリーはまったく減っていない。そしてSeestarはバッテリー切れで死んでる(泣。
 持ち帰って、充電。そして撮影結果を見てみた。……だめじゃん。どうやら雲が通過したらしい。ほとんどのコマがつかえず、70分撮影時間をとっていたにもかかわらず、20分程度しか撮れていない(泣。
 今回の撮影プラン、次に晴れた日にやり直しだな。

 前回の駐車場放置撮影写真、最後のストック。M108とM97。
Img_0088

所沢市久米  2026年2月14日 2:30~ 61分20秒(20秒×184枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
Seestar内部でスタック、処理

M108:
1781年にメシャンが発見した渦巻銀河で、20世紀の研究者がメシエ天体に加えたものです。淡いので、小口径ではあまりおもしろくありません。Sc型の開いた渦巻を横から見ているものです。1969年1月に14等級の超新星1969Bが発見されています。

M97:
おおぐま座の北斗七星の近くにあります。丸い光芒の中に目玉のような2つの暗部があり、大口径望遠鏡ではふくろうの顔のように見えることから、ロス卿によって愛称が付けられた惑星状星雲です。M108(銀河)とわずか45′しか離れていないので、低倍率では同一の視野で観察できます。


 今回、なぜだかSirilでのスタックがうまくいかず、Seestar内部処理のスタック画像を使った。

 今日も帰宅後、望遠鏡をセッティング。昨日からミルクポット星雲をとらえようと頑張っている。しかし、あっというまに雲が!
Img_0130
 しょうがない。早々に撤収!

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February 18, 2026

子持ち銀河・M51

 久々に晴れ。現在ベランダでミルクポット星雲の撮影に挑戦中。強烈フィルターがあればもしかして写るかも、と淡い期待をもっていたが、タブレットのStellaVitaの画面には、淡いどころか何も写っていない。とりあえず撮影を続けよう。
 このあと23時からは、近所の駐車場に『第2回Seestar放置』の予定。

 まるこう氏はストックがなくてお休みしたが、こちら、ストックだらけ。
 と、いうことで、先日の駐車場撮影第4弾。
 ついに登場、子持ち銀河・M51。
M51
所沢市久米  2026年2月14日 2:30~ 61分20秒(20秒×184枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

大小2つの銀河がつながっているため、子持ち銀河という名前がつけられた有名な天体です。写真では、M51のきれいな渦巻きの1本の腕の先に、小型の銀河(NGC 5195)がぶら下がっている姿がひじょうによくわかりますが、小口径望遠鏡でそこまで見るのは難しいでしょう。ハッブル宇宙望遠鏡の観測でM51の腕に広がる活発な星生成領域が見つかっていて、NGC 5195の重力による影響だと考えられています。またM51本体では超新星1994I、超新星2005cs、超新星2011dhが、NGC 5195では超新星1945Aが見つかっています。(アストロアーツ メシエ天体ガイド)

 子持ち銀河、山口のじいさんを思い出しますなぁ。てへっ!

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February 17, 2026

りょうけん座の銀河、M63・ひまわり銀河

 駐車場撮影第3弾。このエリア、派手な銀河が多く、撮影・処理が楽しい。
 今日は、りょうけん座の銀河・M63。ひまわり銀河と呼ばれている。
M63
所沢市久米  2026年2月14日 1:21~ 59分10秒(20秒×178枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整


 りょうけん座からかみのけ座にかけては天の川から離れていて遠い宇宙を見わたせるため、銀河がたいへん多い領域です。M63もここにあり、りょうけん座α星(コルカロリ)のすぐ北に位置しています。比較的小口径の望遠鏡でも見やすい対象です。1971年5月25日に最大等級11.8等に達した超新星1971Iが発見されています。

 確かにひまわりっぽい。

 昨日は雨。今日は曇り。明日は晴れるかな?

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February 16, 2026

見ごたえあるM81、M82とM101再処理

 駐車場撮影第2弾。M81(ボーデの銀河)とM82(葉巻銀河)のペア。もっと派手に仕上げたかったが、ここはひとつ、上品に(笑。所沢駅徒歩10分の場所で、こんな写真が撮れるとは!
M81
所沢市久米  2026年2月14日 0:10~ 61分(20秒×183枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

M81:
おおぐま座の頭部近くに位置し、天の北極に近いため、ほぼ1年中観察できる明るい銀河です。1774年にボーデがすぐ近くの不規則銀河M82とともに発見しました。ハッブル宇宙望遠鏡の観測によれば、M81とM82は6億年前に衝突を始め、それが1億年間続きました。M81は初めて回転速度が計測された渦巻銀河でもあり、秒速300kmとされています。1993年3月28日、中心核から南西5′のところに10等の超新星(1993J)が発見されました。

M82:
おおぐま座の頭部近くに位置し、ほぼ1年中観察できます。すぐ近くに渦巻銀河M81があり、相互作用によってM82では爆発的な星形成が進行し不規則な形になったと考えられています。2004年に17等級の超新星2004am、2008年に電波観測で超新星2008iz、2014年1月21日に11等級の明るい超新星2014Jと、最近になって多くの超新星が見つかりました。こうした超新星や若い星団がM82の外へと物質を吹き飛ばす「銀河風」を作りだしているようです。

 2014年のM82の超新星は、当時撮影に成功していた。長くブログやっていると、こういうことにも遭遇する。もっともずっとお休みしていたが(笑。

 さて、画像処理の師匠、まるこう氏の教えにしたがって、昨日のM101をボタン1発で再処理してみた。
M101_2

 やばい! めっちゃいい感じ。Seestar、そして画像処理ソフトSiril、無敵すぎ!

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February 15, 2026

回転花火銀河・M101

 ベランダは南向き。Seestar放置で北側の対象は撮れない。おまけに北側に所沢駅があり、光害がひどい。どのくらいひどいかというと、肉眼では全く星が見えないレベル。ここでは撮影は無理か、そう思いながら、近所の駐車場で、iPhoneで空を撮ってみた。
Img_0087
 おお、目を凝らしてほしい。かろうじて北斗七星が見えている。これ、いけるんちゃう? ちなみにこの駐車場のオーナーは、毎朝きなこちゃんをかわいがってくれる方。あとでお話しておこう。

 と、いうことで、駐車場の端っこ、邪魔にならないところにSeestarを放置。みごとな写真を撮ってくれた。
 その名も高き、回転花火銀河、M101。
M101
所沢市久米  2026年2月14日 3:40~ 98分40秒(20秒×296枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

Sc型に分類される渦巻型銀河で、真上から渦の広がりを見ることができます。ひじょうに淡いので眼視では観察しにくいものの、写真ではひじょうに美しい姿を見せる天体です。過去に4つの超新星(1909A、1951H、1970G、2011fe)が出現しています。

 ちなみに、Seestarでデノイズしてはきだした画像を、iPhoneの写真編集で調整したあと、Photoshopで最終調整したのがこちら。
Img_0092
  おお、Seestar、なかなかやるやん! あれ? いつの間にか天地逆転してる!

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February 14, 2026

オリオン座の散開星雲Sh2-261、Sh2-254・256・257

Sh2261_0
所沢市 自宅ベランダ  2026年2月3日 22:09~ 60分(60秒×60枚)
FMA180pro ATR585C(Gain1365)L-Ultimate1.25フィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 パターンをかえて写真から入ってみた(笑)。オリオン座の散開星雲、右側がSh2-261、左側がSh2-254・256・257。
 これらの星雲、全く知らなかったのだが、右側のどら焼き星雲はまるこう氏のブログ、左側のお団子星雲は悠々遊さんのブログで知った。ちなみにうちの奥さんは、マカロン星雲と言っていたが、ここは和菓子セットということでどら焼き星雲を採用。

 それぞれをSeestarで撮ってみた。

Sh261_01
所沢市 自宅ベランダ  2026年2月11日 20:48~ 71分40秒(20秒×215枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

Sh2254_2
所沢市 自宅ベランダ  2026年2月11日 22:28~ 43分20秒(20秒×130枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 それぞれ、よく写っている。この星雲も、こんなに特徴があって楽しいのに、いまいち知名度が低い。みなさん、めっちゃすてきな対象ですよ~。

 ちなみに以前にも公開したが、最初の写真を撮った時の様子。
Img_0014_20260214215801
 StellaVitaを使ったガイド撮影、めっちゃ楽しい!でも、架台以外すべて借り物。貸してくれたゆうくん、大師匠、ありがとうごいます。そろそろ返却しなきゃ。今後の方針について、じっくり考えるときがきた気がする。さて、どうしたものか。

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February 13, 2026

いっかくじゅう座・Sh2-294(タコ星雲)

 一昨日、銀河マップ用の写真撮影成功。しばらく銀河が続くんだな、と思ったあなた。そうは問屋がおろさない。めちゃくちゃ興味深い散光星雲を見つけてしまった。
 その名も Octopus Nebula。なんとタコ星雲。クラゲ星雲ではない。タコ星雲。Sh2-294。
「タコが言うのよねぇ」というCM、若い人は知らないだろうなぁ。
 場所はいっかくじゅう座。わし星雲やトールの兜星雲のそば。プラネタリウムソフト、Stellariumでこのあたりを徘徊していて見つけた。これは撮らねば!

Sh2294
所沢市 自宅ベランダ
2026年2月12日 21時33分~ 20秒×362枚(120分40秒)
Seestar S50(赤道儀モード)LPフィルター

 控えめに処理したが、よく写っている。いわれてみれば、確かにタコ!
 ベランダに放置でこれ。楽しい!
 ちなみに今、近所の駐車場の端っこに放置、北の空の天体を撮影中。明け方回収に行かねば!

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February 12, 2026

つなぎの1枚 とも座散開星団・M93

 祝日の昨日、昼間は曇っていたが、夜は晴れ。待望の銀河マップを撮影。翌日(今日)仕事なので、1時半には撤収したが、眠い。

 その写真の処理はこれからなので、つなぎでSeestarで撮った散開星団を紹介。Seestar S50、散開星団がちょうどいい画角でおさまる。

 とも座の散開星団・M93。  
Img_0063_20260212181901

 全天一の明るさを誇る恒星であるおおいぬ座α星(シリウス)から東にのばした線と、こいぬ座α星(プロキオン)から南にのばした線が交わるあたりに、明るい散開星団M46、M47がありますが、さらに南に視野を下げると、小さいものの明るい散開星団M93にぶつかります。星数は約80個で、散開星団としてはやや密集した印象を受けます(アストロアーツ メシエ天体ガイド)

 自宅ベランダで8分という手抜き撮影(笑。 それでもこれだけ撮れるのだから、やっぱりSeestarってすごい!

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February 11, 2026

メデューサ星雲再処理・新たなる挑戦

 友人まるこう氏がメデューサ星雲を公開していた。すごくきれいに処理していて、思わず自分がSeestarで撮ったものも再処理したくなった。
Sh2274_3

 いい感じ。前回と比べてみた。
Hikaku

 左端が今回処理したもの。前回は、まだ星雲と星を分離する技術がなかったので、青い部分を出すための強調で、星も強調されて大きくなってしまった。今回は、星と星雲を別々に処理したので、星雲のみ強調することに成功。めちゃくちゃいい感じ!

 先日、師匠からCMOSカメラとキヤノンのEFレンズを接続するアダプターをお借りした。
Img_0070

 バタバタしていてなかなか使えなかったが、ようやく使ってみることができた。
Img_0065

 ジャンクボックスから引っ張り出してきたビクセンのマルチプレートDXに、これもまたジャンクボックスにあった誠報社ユニバーサル鏡筒ホルダーをつけて、カメラレンズを固定した。SXD2赤道儀に取り付けた。
Img_0068
 ノートパソコンにつなげ、SharpCapで確認。これでうまくいけば、強力フィルターを使って、ベランダからバーナードループとオリオン座がとれる!

 しかし……ピントが出なかった。レンズ6本ほど試したが、いずれもだめ。アダプターなしでレンズにCMOSカメラを直接くっつけて手で固定してみたが、それでようやくぼんやり写ったというレベル。
Img_0069

 だめだ~~~~。残念!

 

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February 10, 2026

Sh2-302・雪だるま星雲

昨日、ベランダで久しぶりに撮影。Sh2-302。雪だるま星雲というらしい。

Sh2302
所沢市 自宅ベランダ  2026年2月9日 23:12~ 72分(30秒×24枚・120秒×30枚)

FMA180pro ATR585C(Gain1365)L-Ultimate1.25フィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 最初、露出時間30秒で撮っていたが、まだまだいけそうだったので、途中で120秒に切り替えた。今回は、まるこう氏におそわったスクリプト、VeraluxStarComposerを使ってみた。
 いいやん。これまでのものも再処理してみよう。

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February 09, 2026

ふたたびいっかくじゅう座Sh2-280

 画像処理の沼にはまっている。沼にはまるのが楽しいから困ったものだ。
 これまで、フォトショップでの作業は、基本的に色調補正のみと決めていた。しかし、今回の青いカブリは、消去する必要がある。フォトショップは仕事でも使うので、なれたもの。
 昨日も紹介した、星雲のみを抽出したこの写真。
Seiun_20260209235901

ここから、青い部分を色域指定して、コントラスト・明るさを調整。きれいに青い部分が消えた。
Starless_result_graxpert

 そして星のみの写真と合成。
Sh2280_4
 いい感じになった。
 今回は、時間がないので、そのまま画像処理の中のPixel Mathで処理。まるこう氏に教えてもらったスクリプトはあらためてためそう。

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February 08, 2026

雪! そして正解のわからない、いっかくじゅう座Sh2-280

 土曜日はスイミングスクールの後、池袋で、大学時代のサークル仲間と飲み会。大学入学からすでに40年。みんな年とった(笑。ということで、ブログの更新はお休み。

 そして今日日曜日。朝起きると……
Img_0048

 雪! 今日はきなこちゃんのカットで、車で7分、徒歩だと30分のところにある島忠ホームズに行かなければならないのに! どうしよう!
 そんな心配をよそに、きなこちゃんは大はしゃぎ。
Img_0041_20260208214101

 結局、タクシーで行った。道の雪はあっという間にとけていて、大丈夫そうだったので、きなこちゃんを預けた後、徒歩で家に帰り、車をだして迎えに行った。ふ~。

 この2日間、そのほかの時間は画像処理についやした。まるこう氏が紹介してくれたSirilのスクリプト、SyQonをためしてみた。
 素材は、先日CMOSカメラで撮ってすでに処理をすませていたいっかくじゅう座の散光星雲、Sh2-280。バラ星雲の近くにある、通称「バラのつぼみ星雲」。 
Sh2280
所沢市 自宅ベランダ  2026年2月6日 1:18~ 35分(30秒×70枚)
FMA180pro ATR585C(Gain1365)L-Ultimate1.25フィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 

 これをスタックしなおして、SyQonで星雲と星のファイルにわけ、それぞれを処理してその後1枚にした。
Sh2280_3

 本当に同じ星雲? と確認してしまった。これでいいのか? ノイズなのか? 星雲なのか? よくわからない。

 ちなみに、星雲だけの画像。
Seiun

 そして星だけの画像。
Starmask_result_graxpert

 しあがりはすごくきれいになったが、はたしてこれが正解なのか。全くわからない。単にやりすぎなのだろうか?

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February 06, 2026

はしやすめ・かみのけ座球状星団M53

 小魚いっぱいのかみのけ座。銀河だらけのエリアにボッチの球状星団がポツリ。
 かみのけ座の球状星団、M53だ。
Img_9937

 かみのけ座からおとめ座にかけての空域は、銀河が多数集まっていることで有名ですが、これらの銀河の中にポツンと置かれたような球状星団がM53です。春の空では数少ない球状星団です。ボーデが1779年に発見しました。(アストロアーツ メシエ天体ガイド)

 おお、ボーデの銀河のボーデはん! 真ん中の星が多少線になっているのはご愛敬。

 銀河が続く中のはしやすめ、小魚軍団のなかの亀。
 「ボクだけまわりのみんなとかたちがちがうよ~」

 『ちがって いたって いいんだよ』(オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ)

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February 05, 2026

小魚の祭典かみのけ座銀河団・NGC4889(C35)

 かみのけ座の銀河、NGC4889。カルドウェル35番。
Img_9980

 中央のぼんやりしたやつがそれ。カルドウェル天体だが、地味~。

 ちなみにこのエリア、小魚天国。
Img_0019

 なんじゃ~、この雑魚たち。解像度の高いカメラで長時間撮ったらえらいことになりそう、とSeestarS50で18分露出の男が申しております(笑。

 

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February 04, 2026

満月期に強硬撮影・そして先日撮ったニードル銀河

 満月過ぎの月が明るい。しか~し! こんな時でも強力フィルターを使えば、赤い星雲は撮れるのさ。

 と、いうことで、夕食後、10時前からベランダでセッティング開始。今日はガイドもピントも絶好調。赤い星雲2つ、それぞれ1時間しっかり撮って、1時過ぎには撤収完了。お気楽ベランダ撮影はいいですな。
Img_0014

 この日撮ったものは、画像処理の後近日公開。

 SeestarS50で撮影した銀河の紹介。かみのけ座のNGC4565。通称ニードル銀河。
Img_9978

 かっこいい! 右下の小さい銀河はNGC4562。

 側面が狭いため、Needle Galaxyとして知られている。1785年にウィリアム・ハーシェルによって発見された。この銀河は、最も有名な真横から見た渦巻銀河の1つである。(Wikipedia)。

 この銀河、カルドウェルの38番。今後は、メシエとカルドウェル、そしてその周辺に写り込んだ地味天を中心に楽しんでいこう。

 

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February 03, 2026

かみのけ座の銀河・M98

 おとめ座銀河団の銀河マップその1、最後の銀河。M98。
Img_9931

 かみのけ座の方向にあっておとめ座銀河団に属する銀河で、メシエ天体の中でも特に淡いもののひとつです。1781年3月15日にメシエの同僚メシャンが発見しました。(アストロアーツ メシエ天体ガイド)

M100_2_20260201154101

 おとめ座銀河マップ1の右側中央にある。こうしてみると、M98、M99、M100の3つ、それぞれ形が違っていて、おもしろい。

 銀河マップの写野は、これまで撮ってきたバラ星雲やハート星雲と同じ。銀河の写真は、それぞれ単体で見ることがい多いので、その小ささにあらためて驚く。ハート星雲のハートの中に、おとめ座銀河団のメシエ天体全部がおさまりそう(笑

 悠々遊さんのブログで、Seestarの画像処理の話がでたので、今回のM98の写真、オリジナル(SeestarがスタックしたものにSeestar内蔵のAIでノイズをかけたもの)と、オリジナルをiPhoneの写真編集でいじったものを比べてみた。右がオリジナル。
9931
 背景を黒く、コントラストくっきりが私の好み(笑。

 次に銀河マップを撮影するまで、すでに撮っているおとめ座、かみのけ座のメシエ天体の公開はお休み。公開していない写真、メシエ天体でない写真、月明かりの中これから撮る写真を公開していく予定。

 

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February 02, 2026

かみのけ座・M99

 おとめ座銀河団の一員、かみのけ座の銀河、M99。
Img_9932

 かみのけ座に位置し、おとめ座銀河団に属する渦巻銀河です。1967年6月に14等の超新星1967H、1972年12月に16等の超新星1972Q、1986年5月に14等の超新星1986I、そして2014年1月には15等の超新星2014Lと4つの超新星が出現しています(アストロアーツ メシエ天体ガイド)

 ちょっと星が肥大しているが、気楽なベランダ撮影ということで、それも愛嬌。M100_2_20260201154101

 ちょうど中央、下の方。隣に写っているNGC4302とNGC4298、なんだか気になる。今度S50くんに撮影させよう。

 上の写真を撮った時の写真。
Img_0005

 昨日、このほかの2枚はガイドが上手くいっていなくて星が流れていた、と書いたが、写真を見て原因判明。
 ウェイトがついていない。鏡筒側が重くバランスが悪いのを、ガイドと赤道儀は必至で補正しようとしていた模様。
 すまぬ。

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February 01, 2026

おとめ座界隈の銀河集合写真・かみのけ座の銀河M100

 アマビエ星雲を撮った後、月が沈むまで仮眠。月の位置が低くなったころ起きだして、セットしたままだったCMOSカメラでおとめ座の銀河群を撮影。
M100
所沢市 自宅ベランダ  2026年1月31日 5:33~ 20分(30秒×40枚)
FMA180pro ATR585C(Gain1365)SVbony CLSフィルター
StellaVitaでガイド撮影(ガイド鏡SV165、ガイドカメラCeres-M)
SXD2赤道儀
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。微調整

 たくさん銀河が写っている。番号をいれてみた。
M100_2_20260201154101

 長焦点でアップもいいが、こういう写真も楽しい。
 本当は、この前に2エリア撮っていたのだが、寝ぼけていたのか、ガイドが甘く、星が流れてしまっていた。月の条件がよくなったら撮り直しを予定。

 今回はこの中から、Seestarで撮ったかみのけ座の銀河、M100を紹介。

 かみのけ座の方向にあって、おとめ座銀河団に属する銀河です。ちょうど真上から渦巻を見おろす格好のSc型渦巻銀河で、大口径望遠鏡で撮影するととても美しいです。2006年2月4日に鈴木章司さんが超新星2006Xを発見したほか、超新星1901B、超新星1914A、超新星1959E、超新星1979Cと合計5つの超新星が見つかっています。(アストロアーツ)
Img_9933

 すぐ下にNGC4312も写っている。うずまきも意外によく写った。Seestar、やるじゃん。

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