昨日、近所の駐車場へSeestar S50を放置。朝5時30分、こっそり回収に。
おや? バッテリーがなくなって終了している。外付けモバイルバッテリーは……USBのコードが断線している!
モバイルバッテリーはまったく減っていない。そしてSeestarはバッテリー切れで死んでる(泣。
持ち帰って、充電。そして撮影結果を見てみた。……だめじゃん。どうやら雲が通過したらしい。ほとんどのコマがつかえず、70分撮影時間をとっていたにもかかわらず、20分程度しか撮れていない(泣。
今回の撮影プラン、次に晴れた日にやり直しだな。
前回の駐車場放置撮影写真、最後のストック。M108とM97。

所沢市久米 2026年2月14日 2:30~ 61分20秒(20秒×184枚)
Seestar S50 LPフィルター使用
Seestar内部でスタック、処理
M108:
1781年にメシャンが発見した渦巻銀河で、20世紀の研究者がメシエ天体に加えたものです。淡いので、小口径ではあまりおもしろくありません。Sc型の開いた渦巻を横から見ているものです。1969年1月に14等級の超新星1969Bが発見されています。
M97:
おおぐま座の北斗七星の近くにあります。丸い光芒の中に目玉のような2つの暗部があり、大口径望遠鏡ではふくろうの顔のように見えることから、ロス卿によって愛称が付けられた惑星状星雲です。M108(銀河)とわずか45′しか離れていないので、低倍率では同一の視野で観察できます。
今回、なぜだかSirilでのスタックがうまくいかず、Seestar内部処理のスタック画像を使った。
今日も帰宅後、望遠鏡をセッティング。昨日からミルクポット星雲をとらえようと頑張っている。しかし、あっというまに雲が!
しょうがない。早々に撤収!
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