みのけ座の銀河M64・黒眼銀河
毎朝、6時30分に起き、きなこちゃんの散歩に行っている。今朝は、なんと0度。寒い。それでも元気にお散歩。きなこちゃんもすでに10歳。いつまでも元気でいてほしい。
昨日は天気が良かったので、SeestarS50くんに仕事をしてもらった。おとめ座界隈の地味なNGC銀河を撮影。またストックが増え、うれしい悲鳴。
1月撮影のストックがまだ残っている。
今日はかみのけ座の銀河M64。黒眼銀河。
所沢市自宅ベランダ 2026年1月26日 03:01~ 21分30秒 (30秒×43枚)
Seestar S50 UVフィルター使用
sirilで画像スタック、色補正 GraXpartで勾配補正・ノイズ除去
Photoshopで仕上げ。
ちょっと上品に仕上げすぎた。これはもう1度撮りなおしたい対象。
おとめ座からかみのけ座にかけての銀河団に属する銀河ではなく、より私たちの銀河から近くに位置しています。中心から少し離れたところにくっきりとした暗黒帯があり、大口径望遠鏡や天体写真では目のように見えることから「黒眼銀河(black-eye galaxy)」という別名があります。メシエは1780年にM64を見たという記録が残っていますが、その1年前の1779年4月4日にドイツのボーデが発見しており、彼が第一発見者とされていました。ところがさらに12日前の3月23日にイギリスのエドワード・ピゴットが発見して報告を残していることが2002年になって確認されています。
よし、近いうちに撮りなおそう!
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